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志波城に登城!

盛岡城ショックから切り替え、志波城跡にやってきました!

いきなり鼻息すごかったすごかった瞬間


これだよこれ!! スタンプもらうため多賀城跡へは行ったけど、
城柵って復元図で分かるくらいで跡だけ見てもいまいちピンと来ない。
一度、ちゃんと復元されたの見たら規模とか雰囲気分かるだろうなって!

ちょいと圧倒されてる瞬間


わぁ〜! 実際に見ると復元図から想像してたよりかなりスケールが大きい!

志波城は平安時代に桓武天皇の命を受けた坂上田村麻呂によって作られた城柵。
城柵というのは当時、蝦夷(えみし)と呼ばれていた東北の人々を統治するために
作られた朝廷の施設で、行政府や軍事拠点としての役割をもっていました。

立派すぎだった瞬間


スケールをお伝えしたいので分かりやすいパンフレットの写真を拝借して。

赤丸が見てる外郭南門。迫力だわ〜とか思って全貌を眺めてる築地塀も
復元されているのは門の両脇250mほどってこと考えると志波城柵すごくない?
外郭は840m四方、築地塀に囲まれて、その周囲にも外大溝がめぐっていて。
さすが古代陸奥国最北、最大級! 征夷大将軍田村麻呂サマだわw

1976年(昭和51)東北自動車道建設に伴う発掘調査で築地塀とかが見つかって
1984年「志波城跡」として国史跡指定、1991年から復元整備が始まりました。
その勢いがマジすごくてねw 盛岡市の気合と勢いもかなり立派と思います。

たちはだかる瞬間


築地塀で興奮しすぎたのでそろそろ中に入りますw 正門なので立派です。
掘立柱二層五間一戸櫓門・・最北なんで防御重視、軍事を意識してそうな。

3D体験は大切だった瞬間


南門をイン!…って南大路でかめ! 古代政庁予想図じゃ分からないよコレ。
現存とか復元を見ることができる「城」と違ってイメージしづらいじゃない?
古代の城柵とか政庁とかって。頭ではわかっても馴染み一切ないしw

素朴な魅力にやられてる瞬間


先へ進む前に、あえて内側から築地塀の中ほどの復元櫓も見ておきます。
発掘調査に基づいてるそうなので、やっぱりガチ防御拠点だったんだろうね。
この掘っ立ての感じも、塀にまたがってるところも何かよいでしょw

寒そうすぎた瞬間


入ってすぐのあたりは竪穴住居群の復元がありました・・寒っ!
中はかまどがあって煮炊きの煙も外に出るような作りになっていました。
住居跡はたくさんあって東から派遣された兵が駐屯していたそうです。

写真を忘れていた瞬間


南大路を通って政庁跡に向かいつつ、途中にある官衙(かんが)建物展示室へ。
出土品ちょろっとと復元の映像なんかが見られます。役人の人形もあるよw

屋根の反りが気になっていた瞬間


また南大路を進んで政庁跡に入ります。八脚門だったという南門の復元。
中が丸見えないように目隠し塀も設置されてるところがお上品ですw

今さら感心する瞬間


かなり充実! 古代あなどれないw 政庁周辺は鉾を持った兵士が。
中は都から派遣された国司とか包を着た役人がウロウロしてたのね。

想像力が冴えていた瞬間


南門入って対面の北門の復元。当時その向こうには北大路が続いたみたい。
正殿跡は平面表示だけど、高床式の立派な建物があったと思うと何かいいよw

ニュータイプになった瞬間


南大路を戻りながら、復元の外郭築地塀とその終わりを風景としてふと眺める。

当時の築地塀は800m越えで今見てるよりずっと先まで続いていたんだ。
奥に見える建物の向こうを走る東北自動車道を超えたもっと先まで。

山に囲まれた田畑や野原だらけの広野に威風堂々と存在した城都・・見える!

満足感に酔いしれる瞬間


写真に撮り忘れたけど入口手前には新しい案内所があって(パンフもらえる)
その周りも今まだ何やらの整備中。志波城は今後ますます見ごたえそうな予感!

古代の城柵だの政庁だのって、そもそも復元ですら見る機会少ないから
ホント来てよかったよ! 一見の価値あり。岩手行くなら絶対にお勧め!


次は岩手出陣ファイナル! 戦国に戻って聖壽禅寺で南部家の墓参りをします。


聖壽禅寺で南部家のお墓参り!〜に続く



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2016.04.30 Saturday 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) | 東北(岩手県) | 

盛岡城に登城!

岩手2日目。今日は花巻から盛岡に進軍!!盛岡城を責めちゃうぞ!!

と、高速ぶっ飛ばして盛岡市内に到着。待ってろよ盛岡城★と思ったら
なんと城が近づくにつれ、ゾロゾロすっごい人が歩いているじゃないの。

近くの駐車場は軒並み満車。いくら連休の祭日の市内だっつっても10時だよ?
嫌な予感しながらウロウロしてたら、祭りだかイベントやってることが発覚!!

でも岩手にそうそうは来れないからね。人だらけだろうが何だろうが、
どうにか車を止めて行くだけ行くしかないのよ!・・・でもしょぼんでますw

ロックン登城だった瞬間


9月の連休は城で祭りなんだね・・しかもなんだかすっごい盛大なやつ(泣)。
ワタクシは駐車場の関係で想定外の榊山稲荷曲輪側からの登城になったので、
メイン会場らしい多目的広場と離れてるのにバンド演奏が超〜聞こえるよ・・

チラチラ見られた瞬間


石垣の上は本丸。この日に限っては数少ないゆっくり見れる場所だと思って
ウキウキ祭りに向かう人だらけの中、立ち止まってガン見しますw
この坂、当時は階段だったところを公園化でスロープにしたのだとか。

なんとなく通りぬけた瞬間


吹上門跡を抜けて本丸へ。たまたま人の切れ目に撮れたわwww

盛岡城は慶長2年(1597)南部信直が築城に着手。洪水などに見舞われながら
嫡子利直、その子重直と引き継がれ、36年後の寛永10年(1633)完成しました。
盛岡藩20万石の居城として明治維新を迎え、廃藩置県後に陸軍省所管になると、
建物の大半が取り壊され荒廃しますが、明治39年に岩手公園として整備されました。

単なる迷子だった瞬間


あれ・・腰曲輪から本丸見てんだっけ? あまりに意気消沈すぎて、
いつもみたいに縄張り図見ながら歩いてないので思い出せないw

最重要課題だった瞬間


日露戦争で戦死した南部家第42代利洋中尉の騎馬像があった台座。
太平洋戦争中に金属供出されて、以降そのままの状態に。
立派な台座があるんだから寄付とか集めて何とかしてあげて!

さらにテンションだだ下がりの瞬間


いつもならワタクシが立ってへっぴり腰で下を覗くはずの石垣に
テントがびっしり・・・一体何してんの?何が始まるの??

涙がこぼれそうだった瞬間


本丸と二の丸をつなぐ廊下橋も人の往来ハンパない!
隅っこの方に行って空堀跡だけそっと眺めてみる(泣)
下の方に行って見たいけど人が多すぎてもうイヤよ。

悲しみに暮れる瞬間


大音量のロックも聞こえてきますし、人は増えてきますし・・
イベントのメイン会場周辺を脱出したくてたまりません。

てか、ワタクシなんでこのタイミングで登城したんだろ。
やっぱりちょいとデカめの城址公園系は秋の連休注意だよ。
岩手はちょっと遠いからそう簡単にリベンジ来れないしね。

うっとり倍増の瞬間


二の丸高石垣の方に出てきました。ロック聞こえてくるけど
この辺だと人もいなくて石垣がじっくり見れて気が晴れますw

やる気マンマンだった瞬間


西国じゃなくて北でこの総石垣の城ってのがすごいよね。
デカイ石じゃないんけど、しっかり積まれた腰の据わった石垣。

盛岡城・・縄張図片手にもっとちゃんと見たかったなぁ。

夏に青森行ったこともあり、この盛岡城の後すごい興味が出て
何冊か南部や九戸の小説を読んだので案外リベンジ行くのかもw

ストレス発散の瞬間


消化不良は食べて治すw ベタだけど冷麺食べにぴょんぴょん舎へ。
せっかくだからとついでにタン塩やホルモンなんかも頂きました。
冷麺がおいしすぎて東京で食べれないのか店舗検索しちゃったよねw


大変満足して気が済んだところで、次は志波城に向かいます!


志波城に登城!〜に続く




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2016.03.26 Saturday 11:03 | comments(2) | trackbacks(0) | 東北(岩手県) | 

花巻城に登城!

えさし藤原の郷から車でちょいっと。花巻城に到着!

機嫌がよかった瞬間


ナビに言われるまま来たら、城跡なのに珍しく薬研堀跡の駐車場に到着w
車を置いて東御門跡から本丸へ。正面の表示は硝煙御櫓跡は右という案内。

盛り上っていた瞬間


ほどなく二の丸跡に建つ武道場、武徳殿が見えてきます。
印刷した資料がもらえるらしいけど、試合?でバタバタしてたので、
見るところは決まってるし下調べもしてるので、そのまま進みます。

単なるグランドだった瞬間


二の丸跡の大部分は花巻小学校の敷地。綺麗で広い校庭の部分には
当時、南御蔵の他、馬場や御厩に稽古場なんかもあったようです。

軽く驚く瞬間


二の丸跡から堀を渡って本丸へ。左側が二の丸、右が本丸です。
何もない校庭から来ると、堀が残ってることにも規模にも少々驚くw

想像しづらかった瞬間


堀を超えると御台所前御門跡。本丸南側の搦手門からインすることにw
当時の絵図では枡形門で、周囲は白壁と土塁が廻っていたようです。

城跡は保たれていた瞬間


本丸跡は児童公園になってるけど遊具とかはないのでとても良いですw

花巻城は元は鳥谷ヶ崎城といい、稗貫地方を治めた稗貫氏の居城でしたが、
天正18年(1590)小田原攻めに参陣しなかったため秀吉に所領を没収されます。
その後、南部氏の領有となり北秀愛が城代として入城。花巻城と改められました。
城代が置かれて幕末まで存続しますが維新後、払い下げの後、破却されました。

見晴らしがよかった瞬間


すぐ下の鳥谷ヶ崎公園はとりあえず無視して、本丸から北側を見下ろし眺めるw
本丸から二の丸、三の丸のある城域は高台。周囲の川も生かした要害でした。

見逃さなかった瞬間


本丸東端の菱櫓跡。今でも高い建物がないのでかなり遠くまで見渡せます。
こちら側は他に曲輪もないし、ワイドビューで警戒してたんでしょうね。

気持ちの問題だった瞬間


埋まった本丸井戸跡だけど、標柱立てて残しておこうって姿勢は大事だよ!
児童公園と言いつつ、本丸はちゃんと城跡として残されてる感じあります。

少し目が輝く瞬間


さっき見た堀に面した本丸南側には土塁がしっかり残ってました。
こちら側は武具蔵跡もあったみたい。土塁は右に廻っていきます。

取ってつけたようだった瞬間


その土塁が続いて西御門へ。藩主の使用する本丸への正門で、
平成6年、花巻開町400年を記念して復元されました。

実はイケイケだった瞬間


南部氏の城代が置かれた花巻城は一国一城令の例外。天守こそなかったものの、
本丸には二階櫓なんかもあったようで、西御門も重層でごつかったみたい。

分かりやすかった瞬間


車を停めた薬研堀から復元された西御門までの案内図がちょうどあったわw
本丸から二の丸にかけては一通り、標柱だけってのも含めて一応、見終わった!

信号待ちのチャンスを生かした瞬間


ちなみにこちらは帰りの車道から見た本丸の様子。緑地帯みたいなところは
川が流れてちょっとした堀のように。そこを超えて登っての小高い本丸。
花巻城って二の丸も三の丸も含め、このくらいの高台の上にあるんです。

ココに限らず払い下げ買って保管していた人を讃えたいと思う瞬間


こちらは車を停めた薬研堀からほど近い、鳥谷崎神社にある円城寺門。
南部政直が飛勢城の追手門を移築し、花巻城三の丸搦手の円城寺坂に建てたもの。

維新後の取り壊しで門は払い下げられ、最終は神社境内に移設され、
昭和36年に花巻市の助成金を受けて今の位置に復旧されたそうな。
花巻城唯一の遺構として昭和35年に市指定有形文化財に指定されてます。

通りもガン見で分かったような気になる瞬間


神社から一本道で行けるので、花巻市役所前の大手門跡も見てきました。
一角に碑があるだけだけど、前の道路には枡形の名残りがあった気が。
しかしその肝心な写真は撮り忘れるブロガーの風上に置けないワタクシw

案内板を読んだら見る目が変わる瞬間


大手門跡碑の横には時鐘が。盛岡城で鋳造したけど鐘声が小さいからと、
花巻城に移されたそうです。当時は二の丸・・花巻小学校校庭のあたりで
鳴らされていたのだとか。移されてるけど地味に1600年代からある現存!

これで花巻城コンプリート! 花巻は城より宮沢賢治押しなので
記念館やら墓のある寺なんかもあるんだけど一ミリも興味なしw

一ミリも興味なかった瞬間


でも旅館のチェックインまで時間が少しあったのでイギリス海岸に来てみたw

賢治が「イギリスあたりの白亜の海岸を歩いているような気がする」って
名づけたんだけど、今見るに「おい、単なる川だろ!」と思ってしまう。
けど賢治の頃には川床が見えて白い石が浮き出ることがあったらしいので、
地質に詳しい方ならではの表現ってことで・・まぁどうでもいいんだけどw

久々の清水ジャンプだった瞬間


いつも出陣は寝るだけ重視でビジネスホテルで済ませることが多いケド、
仕事も頑張ってるし、年イチくらい贅沢もいいかなと「志だて」を予約。

呑兵衛には向いてなかった瞬間


早い時間から夜通し走るので前夜は飲めず、一日ビールを欲しているワタクシ。
着いて1杯、風呂上りに1杯。食事で何杯も・・飲み物代の追加料金ハンパなかったw


温泉つかってたらふく飲んで英気を養ったところで、
岩手二日目は花巻から盛岡に移動します!


盛岡城に登城!〜に続く




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2016.02.25 Thursday 00:09 | comments(2) | trackbacks(0) | 東北(岩手県) | 

えさし藤原の郷を探訪!

平泉を出て花巻城に向かう途中、えさし藤原の郷にちょいと寄り道することに。
時代劇ロケにも使われるテーマパークで途中にあるなら面白そうだなと。

でも平泉で歩きまくってお腹ペコペコなので念願の前沢牛を食らいますw

初志貫徹の瞬間


車でビールも飲めないランチなら気軽なお店のがいいなと思って牛の里。
お手頃ランチもあるけど、ここはやっぱりババンと前沢牛のセット行くぞ!

幸せをかみしめる瞬間


前沢牛食べくらべ膳 石焼(ロース60g、ヒレ40g)・牛ステーキ刺し
小鉢・珍味・サラダ・御飯・みそ汁・お新香がついて4500円!!

前沢牛ステーキと迷ったけど結果、少しずつ色々食べられてよかったよ。
やっぱりいい肉はおいしいね〜たまの贅沢すればまた仕事頑張れるw

大変満足したところで、花巻に向かう途中に「えさし藤原の郷」へ。

ウキウキ観光気分だった瞬間


なんか、初めて京都の太秦映画村に行った時みたいなワクワク感w
駐車場満車ではなかったし、観光バスいなかったから混んではなさそう。
入場料は大人800円。園内は広く丘の上にある戦国山城チックゾーンと
入ってすぐの平安の町並みゾーンと大きく2つに分かれているようです。

政庁門前で悩む時間も実はもったいなかった瞬間


花巻城に向かいがてら、途中だからと本当に思いつきで立ち寄ったので
ワタクシに許された時間は1時間!!ただ回るだけでも全部は難しいから
ここはセットの戦国山城は捨て、陰陽師でピンとくる平安ゾーン狙いに!

ちょっと期待が膨らむ瞬間


入場口側から入ったら政庁の裏側でした。でもルートはこれなんだなw
ぐるっと回ってロケに使われる風景を正面から見てみることにします。

ちょっと驚いてた瞬間


ぐるっとまわりこみかけたところからの政庁・・おお!見たことある気が!
すっごい秋晴れだったので朱塗の丸柱もあでやかで、普通にすごいなと思うw

普通に楽しんでいた瞬間


政庁の中は回れるようになっていて、源平の頃の模擬の大鎧展示とか、
弁慶の薙刀持って写真撮れたりとか、テーマパークとして楽しい感じ!
ちなみにワタクシの好きな小芝居ここでもw 中央のは源義時さんです。

勝手に納得する瞬間


間近で見ると色もクリアで木材の味わいもないので確かにセットぽいけど、
撮影フイルムの質感とか扮装した役者がいる雰囲気だと違和感なく見えるよ。

雰囲気は分かる瞬間


牛車が通りそうな大路や小路もあります。ここで撮影したロケ資料を見ると
あそこもここも必ず何かしらの撮影に使われてる。そのままロケしてるのも、
その場所ベースに小屋建てたり何かしら小道具使ってる場合もあったり。

思ったほど混んでなかった瞬間


平安時代の寝殿造の伽羅御所は藤原三代秀衡の居館を想定して再現したもの。
平清盛のロケとかに使われたみたいね。面白そうなので中に入ります。

余計なお世話だった瞬間


あるね〜あるある!ドラマや映画でこういう雰囲気出てくるよね!
しかしまぁ・・岩手でこのスケルトン仕様だと寒くて仕方ないなw

800円の元は取れそうな瞬間


はい〜また小芝居w 正面が藤原三代秀衡で手前が義経想定だったかと。

この建物内もあちこち平安仕様の部屋の中に座って写真撮れたり、
十二単や束帯を羽織れる体験ゾーンがあったり、楽しめますよ。

カップルが羽織っているところに出くわして、冠位束帯姿の男性が
妙に凛々しく見えてかっこよく・・スキー場マジックと一緒の感じだなw

あきずに見終えた瞬間


伽羅御所を反対側からも・・これなんかもテレビで見かける感じじゃない?

他にも平安ゾーンは庶民の暮らした町並みとか、牛車に乗れる所もあったり、
どのドラマや映画でどこを使って、どう撮影したか展示したロケ資料館あり、
お子様連れでもおデートでもすっごい楽しめるテーマパークだと思いました。

ワタクシ普段はこういう観光スポットに興味も持たず行かない方だけど
今回は野生の勘が冴えてたなw 思いつきで立ち寄ってよかったわww

こうなると戦国山城ゾーンの方も見たい気はするけれどタイムリミット!
単なる城跡だけど、ワタクシは初志貫徹で花巻城に向かいます!(鼻息)


花巻城に登城!〜に続く。



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2016.01.16 Saturday 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) | 東北(岩手県) | 
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