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2020.02.14 Friday  | - | - | - | 

神奈川県〜仙石原温泉「きたの風茶寮」

仙石原温泉にある「きたの風茶寮」に泊まった時のことを。

宿泊する1週間前に旅館から電話があり、台風19号の影響で温泉が供給されず、
沸かし湯になってしまうとのことで、キャンセルしてもキャンセル料はなし。
宿泊の場合は1万円引きになると・・・旅館も大変なのね。そして気が利くのね。

ワタクシきたの風茶寮に泊まるのをそりゃ楽しみにしてたので行きますとも!!
そりゃ温泉の方がいいよ。でも「温泉」にこだわって選んだわけじゃなくて、
「きたの風茶寮」に泊まりたくて予約してたから1万円引きなんてラッキーでしかないw




スタッフさんが並んで待っている玄関先で車から降りてロビーへ。
エンジンかかったまましばらく車はそのままだったみたいだけど(*°∀°)=3



おつき菓子をいただきながらチェックイン手続きと説明を受けます。
ワタクシ和菓子苦手で、特にあんこものと甘いマメがきらいなので参りました。
同行者も苦手なもんで、二人でへどもどしながらお茶で流し込みます笑



空間が広々していてラグジュアリーな雰囲気がそこかしこに漂ってる。
自分の生活する日常とはまるで別世界! これを味わうのも楽しみなんだ。



ロビーの隣にはライブラリとお土産売り場。じゃがぽっくるやお米なども売ってるけど、
お土産売り場といっていいのか笑 ドリンクバーもあってコーヒーなどいただけます。



本日のお部屋は「しおん」。きたの風茶寮に泊まるならこの部屋と決めていた。



部屋に入ると右手が洗面バスルーム、奥がお部屋。いいにおいがする。



横長のお部屋で手前がソファスペースやデスク。奥がベッドコーナー。
ここに座ってビールを飲んだり、ベッドにごろごろして本を読んだり。



シンプルですっきりしてるけど、必要なものやあったらいいなが全部ある。



ナノケアがおいてあって。高級旅館ならあってもいい気がするけど、
意外と置いてないからあるとうれしい。お風呂上りに2回使った。



アメニティのサービスがあって、フロントに伝えると好みのものを
もってきてくれます。ロクシタンとアロマセラピーアソシエイツをリクエスト。



きたの風茶寮は野口観光グループの経営、ということで野口秀夫さんの著書が
おいてあります。ミシュランも完備! おいてあると何となく読んでしまう。



コーヒーセットも完備。コーヒー豆をゴリゴリ挽いて入れるタイプでうれしい。



野口観光のお菓子、ざっこくじゃがぽりんとお饅頭が置いてあります。



ベッドの奥にクローゼット。扇風機も置いてあるのがまたこれうれしい。



館内着の作務衣、パジャマがセットされてます。
浴衣じゃなく作務衣とパジャマってのが結構うれしい。



バスローブもあり。分厚くて重いのよりワッフルのこういうタイプ好き。



お部屋の露天風呂用バスタオルも部屋風呂とは別にあります。
大判で厚みがあってよいタオル。タオルが多いのはうれしいね。



そしてこちらがお部屋の露天風呂。デッキが広くて部屋から10歩くらい歩くw
ホントは温泉が出るんだけど、今日は沸かし湯が注がれています。
右にあるのはシャワーブース。違和感w ワタクシは使いませんでした。



温泉じゃなく沸かし湯だった上、天気もあいにくの雨だったから、
本来デッキに置かれているはずの「しおん」の部屋の魅力の一つのこれ、
屋根のある所に移動された挙句、濡れないように部屋側に向けられちゃってた・・
ホントならあったまる⇒ここでゴロゴロビール のはずだったんだけど。



どよーん。天気悪いけど、時折小雨パラパラ程度で、露天に入れないほど
ザーザーぶりじゃないのが唯一の救い。



室内のお風呂の方へ。洗面台は割とコンパクト。アメニティは一通りあります。
でもシャワーキャップとか歯ブラシとかシェーバーなんかはビジホっぽくて
他に比べてここだけ普通というか、お金かかってない感じが違和感w



でもでもドライヤーはビューザー!! ワタクシも家で使ってるやつで、
パナソニックなんかのイオンドライヤーおいてあるところは多いけど、
ビューザー置いてる旅館は初めて。これはちょっとびっくりした!
余談になるけどこれで乾かすと全然違う! ワタクシ愛用してます。



ドライヤーの横の袋には湯の華。温泉が出なくて沸かし湯供給だからと、
パイプ清掃の時にとれたものを貯めておいたやつをよろしかったらとくれたの。



それを内湯にバッサバッサと入れて、2回くらい温泉気分を味わえました。
かけ流しなので薄まってしまうし、お湯を止めると冷めちゃうのでね。
内湯は写真だと伝わらないけど、かなり広くて深い!ゆったりつかれます。



洗面台の奥にはトイレ。洗面台の手拭きタオルと別に用意してあるのがうれしい。



食事は18時から。1階の個室ダイニングでいただきます。



ガラスの壁で区切られた個室。これは食事終わった後に撮ったものだけど。



秋だったので「金色の時季北乃風の香」というメニューでした。
食前酒から。なんだったっけな・・忘れました。



きのこの茶碗蒸し。フォアグラのエスプーマを乗せて



旬菜 あめ細工がススキに見立ててある華やかなお料理。

まいたけと粟麩おろし和え 太刀魚焼き霜温玉和え黒胡椒の香り
マンガリッツア豚えのき茸八幡巻き うずら卵柿煮 伊達鶏自家製燻製
まぐろのがごめ昆布を使ったマリネ プチルージュと無花果の白和え



香り 昆布のお出しがおいしいお椀。カマスが入っています。



恵み 美しくて華やかなおつくり。

ボタンエビ、函館産マコ鰈、鮭のいくら和え ほっけ焼き霜 津軽海峡産ほたて貝
見た目もきれいで、ほっけがおいしかった。妻もぱりぱりしゃきしゃき。



ここでメニューにない料理長からの一品ということで頂いたのは
なんでしたっけ・・汗 間が空きすぎて忘れてしまった。
きたの風茶寮は必ずメニューにない一品が出てくるみたいです。



そしてまたまた蓋のついたお料理が出てきました。わくわくするねえ。



強肴 富良野牛もも肉低温調理ロースト
赤ワインソースで見た目よりあっさりした味わい。



煮物 鱧とエビ真丈の土瓶蒸し。
ワタクシは土瓶蒸しが大好きなのでこれはうれしかった!

そしてこの後、釜だきの北海道産ふっくりんこのごはんと赤だし、
おいしい香の物の盛り合わせが出ましたが写真がなかった・・・

きたの風茶寮は夜はふっくりんこ、朝はゆめぴりかのごはんが出ます。
ふっくりんこすごいおいしかったので朝も楽しみです。



デザートは7種類くらい乗ったトレイを見て好きなものを3つ選べます。
ワタクシは和の甘味は苦手だけど、洋菓子系のこちらはどれもおいしかったです。



コーヒーも一緒にいただいて、華やかで楽しいお食事は終了。

ワタクシは地ビールばっかり飲んで、同行者も梅酒や焼酎のんでたので、
あまり色々見なかったけど、お酒のメニューは種類が豊富でした。

お料理はたくさん食べる人だと物足りないこともあるかもしれないね
1品ごとのボリュームは少なめな気はするので。飲みながらだとちょうどかな。



翌朝は夕べと違い、お庭が見えるすがすがしいお席でした。



きたの風茶寮では朝ごはんもちょっとしたコース仕立てになっているみたい。



選べるドリンクでワタクシはトマトジュースをいただいて。



あんのかかった茶碗蒸し



伊達鶏きのこ餡かけ



厚揚げと温泉卵のショウガかけ



お魚は鮭の西京漬けバター焼きかアジの干物を選べます。
ワタクシは鮭の方をチョイス。これ正解でした。



ごはんのお供たちが運ばれてきます。納豆に煮物、カツオ土佐づくり
だし巻き卵、自家製しおから、湯葉豆腐。ゆめぴりかとシジミのお味噌汁。



だし巻き卵の乗ったお皿の下にも香の物やかまぼこ、お浸しが。
おかずが多くておいしくて、お釜のごはんすべて完食 笑

ちなみにワタクシは夜食べたふっくりんこの方が好きかな。
どちらもおいしいけど甘みも水気も多い気がして好み。

スタッフの方にどっちが人気ですか?と聞いたら
やはりふっくりんこが好きという方の方が多いみたい。



デザートに梨のムース、黒蜜ようかん、果物とコーヒーをいただいて朝食は終了。


天気と温泉じゃなかったのは残念でしたが、きたの風茶寮は素晴らしかった。
ラグジュアリな雰囲気も素敵だし、お食事も楽しくておいしかったし、
若いスタッフさんが多いけど教育が行き届いてるんだろうなぁっていう。

他にも行きたい旅館がたくさんあるから、すぐってことはないと思うけど、
ワタクシ仙石原はもともと好きなので、きっとまた再訪すると思います。
今度は春か初夏くらいがいいかなぁ。

2019.10.25 Friday 14:58 | comments(0) | - | 温泉旅館の覚書き | 

静岡県〜稲取温泉「浜の湯」

稲取温泉「食べるお宿 浜の湯」に泊まった時のことを。



大きな旅館です。お部屋のタイプがたくさんあって予算や好みで選べるし、
食べる旅館というだけあってお料理も評判がいいので楽しみでした。



大きな旅館なので廊下とかパブリックスペースは凝った感じはなし。



この日は洋室とベッドルームに露天付きのお部屋にしました。



お部屋に入ると洋室。お食事もここでするので椅子とテーブルありがたい。
普段、ソファーにごろごろしてるので、テレビを見るのはくつろげないけどw



洋室の左側にはベッドルーム。角部屋なので窓があってここからも海が見える。



洋室の右側に洗面スペース。使いやすくてよかった。



お部屋のプランによるかもしれないけど、ロクシタン完備。これはお持ち帰り。



基礎化粧品も一通りは揃ってるので、こだわらなければ手ぶらOK.。



露天風呂。写真で見てこのお風呂が気に入ってこのお部屋にしたんでした。
お湯につかって海を眺め、椅子に座ってビールを飲んで、またお湯につかって。



見渡す限り海しかない。岩に打ち付ける波の音なんかも聞こえてね。
日が暮れていくのをお湯につかって眺めていると日々の疲れが癒される気が。



お食事前に大浴場にも行ってみました。



客室多いと思うけど風呂付のお部屋も多いせいか、混みあってなくて、
食事後も数人しかいなくて、大浴場でもゆったりできました。



大浴場にも露天もついててこれがまたいいの。写真は朝に撮ったものだけど。
東屋の奥にもお風呂が続いてて、立ち湯が気にいって海を眺めてずっと漬かってた。



お食事は部屋食。時間になるとスタッフさんが用意してくれます。
浜の湯はベテランの仲居さんとかじゃなく若いスタッフさんが多いみたい。
ワタクシのお部屋は若い男性さんで、愛想もよく丁寧な方でよかったです。

先八寸。和牛しぐれ煮、コーンテリーヌ、エビ磯辺焼き、もずく酢、梅水晶。
アナゴ寿司、金目鯛しょうゆ漬け。アナゴは虹色のシートにまかれてたw



おつくり。浜の湯さんでは舟盛で出てきます。さざえは生臭かったけど、
金目鯛や伊勢エビはおいしかった。大きな旅館に泊まるのは久々だから、
大量に準備するので乾いたりしてたらヤダなと思ったけどそんなこともなく。



台の物。アワビの酒蒸し一人1個。ふわ〜っといい香り。



お皿にとって切ってみると・・・驚くほど柔らかくておいしい!!!



洋皿 鯛のムニエル。これはなくてもよかったかな笑
おいしいけど特徴もなく、次の金目を考えるとなって感じ。



浜の湯名物 金目鯛姿煮 間違いないやつ。二人で1尾とはいえ大きな金目鯛で
味も濃いめなので、最後の方は少し飽きちゃったけどw

この後、箸休めに冷製コーンポタージュが出たけど写真見当たらず。



肉料理 和牛陶板焼き 魚介が続いたのでお肉がちょっとうれしいw



最後は鮭釜飯と赤だし、香の物。鮭釜飯は一人前ずつじゃなく
2人前入った大き目のお釜で出てきてね。食べきれる?と思ったけど、
そこまで大量でもなく、揚げ物とかもなかったからペロッと完食w



デザートはニューサマーぜリーとメロンちょびっと(*°∀°)=3
デザートはもう少し頑張ってほしいなと思った。
でもワタクシはニューサマーが大好きなのでそれはそれでいいんだけど。

翌朝、帰りに漁港の朝市に寄って、ニューサマーを大量購入しました笑
そのまま食べたり、サワーに絞って飲んだりですぐ消費しちゃうので。



食事の後はお部屋の露天にゆっくりつかり、寝る前に大浴場にもいって
広い露天風呂でまたのんびり。はぁ幸せすぎる!!!



朝食は8時半にしてもらったかな?朝もお部屋でいただきます。
昨日と同じスタッフさんが手際よく準備してくれます。



ごはんのお供色々に鯵の干物。



温野菜に煮物、あんかけ茶碗蒸し・・・だし巻き卵があったらよかったな。
ご飯はお釜でもってきてくれます。伊勢海老のお味噌汁もたっぷりいただいて。



デザートはヨーグルトと黒蜜がかかった寒天・・やっぱりデザートもう少し頑張れ笑


チェックアウト時は大きな旅館だけに少し込み合って結構、待ちました。
でもロビーのソファーに座って待っていればスタッフさんが全部やってくれるので
朝市や帰りに寄るお店の情報調べたりして、すごいまたされた感はなかった。
バレーサービスで車も玄関前まで持ってきてくれるしね。

大陸から来たお客様も多かったと思うけど、団体じゃないから静かでした笑



ワタクシはこじんまりした旅館が好きだけど、浜の湯さん気に入りました。
再訪リスト入り決定! 次は違うお部屋でリピしたいと思います。




そしてそして朝から舟盛!! これも浜の湯さんの名物。
鯛と鯵、かんぱちといか。贅沢じゃないの!そしておいしかった。

2019.07.22 Monday 13:40 | comments(0) | - | 温泉旅館の覚書き | 

静岡県〜土肥温泉「無雙庵 枇杷(むそうあん びわ)」

西伊豆土肥温泉「離れの宿 無雙庵 枇杷」に泊まった時のことを。



無雙庵 枇杷は高台にあるので、車だとしばし細い道を上っていきます。
駐車場は目の前で、到着すると中からスタッフの方が出てきてくれました。



ロビーは広い土間。民芸品が置かれて明りも柔らかで落ち着きますね。



こちらはフロント。右側のほうに個室の食事処が並んでいます。



ライブラリーと焼き物を展示販売しているコーナー。食事で出たお皿で
気に入ったものがあり、売っているかと探したらそれだけなかった(*°∀°)=3



お土産も少し置かれています。しおかつおせんべいがおいしそうで、
お風呂上りにビール飲みながら食べようかな〜と思ってるうちに忘れた。。



3月末の訪問だったので、さくら餅。あ、このお皿は売ってましたw

ちなみにチェックインは他に一組いたけど、その方たちが案内されていった後、
ワタクシたちはしばし待つことに・・迎えに出てきた男性スタッフはさくら餅を
出した後、どこかにいってしまい、他にスタッフの姿は一人も見かけられず。
全8室とはいえ、チェックイン時間なのに、ここでこんなに待つの??



だいぶ待った後、お部屋に案内してもらえました。が、また首をかしげる事態が。
若い女性スタッフが案内してくれたんだけど「ご案内します」と歩き出し、
荷物もってくれなかったのには正直がっかりしたね。この値段の旅館でさ。



フロントと離れのお部屋を結ぶ通路沿いにはオブジェが色々あって、
生花も活けられたしてね。そういう心配りはちゃんとしてるのに・・。

荷物をもってほしかったら、もって下さいと言えばいいんだけど、
そういうことじゃないのよね。人によって接客の質が違うっていかんし、
そういうことが見逃されてるレベルの旅館なのかなって思うじゃない。



ワタクシが泊まったのは「蕪(かぶら)」というお部屋。
こちらの旅館は二階建て3部屋、平屋建て5部屋の全8室で、
すべてのお部屋は離れ造りで源泉かけ流し露天風呂がついています。



で、中に入ると女性スタッフが室内の説明をしてくれるんだけど、
暗記したもの全部言います、ってくらいの一本調子で早口。。
でも説明はなんか無駄に長い・・・がっかり感が増しますよ。



露天風呂には蓋がしてあります。温度が下がってしまうからってことでしたが、
お湯が熱いのなんのって・・・かけ流しなのに水を足してしまいました。
なので蓋は開けっ放しにしておいて、夕食後はちょうどよく。
夜中も全部閉めずに半分あけておいて、朝ちょっと熱めくらいでした。



デッキからは駿河湾が見えます。朝は駿河湾フェリーが汽笛を鳴らして
出発するところが見えました。天気がいまいちだったのは残念だけど。



居間の奥にベッドルーム。古木に囲まれた空間ってこともあるのか、
けっこう落ち着くお部屋で、ベッドも体が痛くならずぐっすり眠れた!



写真撮ってないけど冷蔵庫の中身は有料。冷蔵庫の上にはネスプレッソ。
コーヒーも紅茶も飲めます。あと緑茶のセットにポット。



脱衣所と洗面所 コンパクトです。椅子があるのはいいけど、
ここでのんびり顔の手入れをしたりするのは落ち着かないかな。



必要なものは全部そろってるアメニティ。



基礎化粧品類も一通り。ワタクシは使いませんでしたが。



無雙庵枇杷に大浴場はなく、到着時に予約して使う貸切風呂が2つ。
急な階段を上った先の左右に分かれてあります。



ワタクシは天狗の瓢という岩風呂にしました。お湯が少し熱めだった。



貸切露天風呂の脱衣所。タオルだけじゃなくアメニティも一通り。



脱衣所にはコーヒー牛乳と牛乳が置いてあって自由に飲めます。
ワタクシは途中で牛乳、お風呂上りにコーヒー牛乳をいただきました。
ビンで飲んだのは小学校の給食ぶりじゃないかな? めちゃおいしいw
ちなみにこれらはフロントにも置いてあって好きな時にいただけます。



石風呂。貸し切り風呂は食事の前に余裕をもって使いたかったので
17時前とかで明るいから風情ありませんw 夜はいい感じかと。



お湯につかっての眺望いまいちだけど、高台なので海は見える。



夕食は18時からにしました。海が見える個室のお食事処でいただきます。
給仕は例の女性スタッフ・・料理の説明もマニュアル通りの棒読みだった(*°∀°)=3



弥生の献立。こちらが最初に用意されていたお料理。
ビールをお願いして、箸休め 早蕨の山かけからいただきます。



前八寸はホタルイカの酢味噌、姫サザエの土佐煮。子持ちエビ。
合鴨スモーク、菜の花プロシュート、桜花長芋のし梅。花見団子。



椀物は変わり若竹椀。お出しがおいしい!



向付 えび、まぐろ、いか、ヒラメ。おいしいお刺身でした。



焼物は赤座エビの風干し。テーブルにある囲炉裏であぶっていただきます。
さっと炙って香が出たくらいで頂いたら、レアですごいおいしかった。



次は鍋物。春の寄せ鍋ということで、ハマグリ、白身、エビ、若鶏つくね、



そしてお野菜を煮ていただきます。ワタクシは最後までハマグリが開かなくて・・
スタッフの方に伝えたら、開けて小皿に乗せてもってきてくれたけどなんか残念。



台の物は三ヵ日牛の和風ステーキ。お肉おいしかったな。



無雙庵 枇杷のお食事は炊き込みご飯と聞いていたので楽しみでした。
タケノコご飯かもしれないなと思って来たら、新じゃがご飯でした。
米に芋? 自分じゃちょっと思いつかない炊き込みご飯だったけど、
ベーコンの風味と胡椒のアクセントがあっておいしかった



水菓子は普通。フルーツにバニラアイスのパイサンド。普通過ぎた。



お部屋に戻ります。夜は通路も雰囲気があっていいですね。



昼食は8時。夕食の時に選んだ金目の干物がついています。
おかゆも出てきます。選んでは食べないから久々におかゆを食べた。
朝食はいたって普通。旅館によって品数が多いとか豪華とかっことじゃなく、
わあ!って思う時が結構あるけど、今回そういうのはありませんでした笑



食べながらなんでかなって考えてたら、だし巻き卵がないじゃないの!
温泉卵って家でも食べれるからいい旅館で出るとがっかり・・と思ったら、
そういや品数は揃ってても手のかかるものがほとんどないって気づいて、
「わあ!」ってならず「いたって普通」と感じる原因かなって思った。


お部屋に戻って11時のチェックアウトまでお風呂に入ってのんびりすごしました。



無雙庵枇杷は口コミで評価を高くつける人も多い反面、低くつける人もちょいちょい。
滞在をブログにしている人の記事を読んでも、何かしらお小言じゃないけど、
今回のこれはダメだった・・みたいなこと書いてる人もけっこういるのは知ってて。

でも一度、泊まってみたい旅館だなと思って今回の滞在になったわけです。

ワタクシの感想としては、離れで露天がついたお部屋も雰囲気もいいし、
ロケーションもいいし、お料理もおいしかったし、やっぱり一人3万円クラスの
お宿だなってことにはとても納得。泊まってよかったとは思ってます。

とはいえ、3万円クラスってことで他と比べるとちょっとずつ残念な感じがある。
チェックイン時の段取りの悪さ、荷物をもってくれない女性スタッフの対応、
マニュアル通りのマシーン的な説明もいただけなかった。ハマグリが開かなかったしねw
あと朝ごはんの普通さもか。手間をかけたり非日常の演出がもうちょい。

チェックイン時は姿を見なかったけど、食事の時間は数名のスタッフがいたので、
担当してくれる方にもよるのかもしれないけど、質が統一されてるって大事じゃない。
決められた丁寧さはあるけど、ホスピタリティが今一つ・・そんな印象だったなぁ。

あせび野咲楽のように、帰るなりまた行きたい、次はいつ行こう?って思えるのが自分にとって最高。
無雙庵枇杷は良かったけれど、そこまでじゃあないっていうのが正直な評価かな。


他に色々行きたい旅館もまだまだたくさんあるので、
ワタクシも経験値を積んで数年後にでもまた行けたらいいと思います。



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2019.04.05 Friday 21:48 | - | - | 温泉旅館の覚書き | 

静岡県〜天城温泉郷「谷川の湯あせび野」2

天城温泉郷「谷川の湯 あせび野」に3度目の宿泊をした時のことを。




建物の入り口。写真撮り終えるとちゃんとめくって案内してくれました。



ロビーでチェックイン。目の前には川が流れていてもうこの時点で落ち着く。






吹き抜けのロビー。夜貸し切り露天に行くときに撮ったもの。



お部屋に向かいます。



今回は「石の蔵」というタイプのお部屋。あせび野はタイプによって、
露天風呂と半露天のお部屋があるので、ワタクシはいつも露天の方を指定。



玄関を入るとすぐ左手に水屋かわりの洗面台や冷蔵庫スペース。



扉をあけてお部屋でござい。食事に行ってる間にお布団敷いてもらいます。



こちらは洗面所。



シャワースペースがあって外の露天に続きます。



アメニティはまぁ普通です。



露天風呂のスペース。目の前はちょっとしたお庭とその下は川の流れ。



お湯は熱すぎずぬるすぎず。少し深めでゆったりつかれます。



夜ライトアップされると癒され度がアップしますよ。



お食事は個室ダイニングでいただきます。



























まったくきれいに取れてないけど貸し切り露天風呂。いくつかある中で
ここが一番好き。チェックイン後、タブレットで予約入れておきました。

それ以外に寝る前には大浴場にも入ってきました。お部屋にもお風呂がついてて、
貸し切り風呂もあるので、大浴場が広い露天なのにすいてていいんですよねぇ。



こちらは朝食。



あせび野、ワタクシ好きなんですよねぇ。

もう少しお値段の高い旅館にも行くようになってそれもいいし、
他に行きたい素敵な旅館もあるからもちろんそっちも行くつもり。

ベッドルームがべつにあったり、アメニティが充実していたり、
もっと景色がいいとか、そういうところはいっぱいあるんだけど、
でもあせび野って、たまに行きたいなって思っちゃう。

ワタクシはあせび野のお料理が大好きだしね!



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2018.10.29 Monday 21:29 | - | - | 温泉旅館の覚書き | 

伊勢志摩「星たる」

三重県志摩市の英虞湾に面した賢島にある「星たる」に泊まった時のことを。

2018年3月下旬 超〜珍しく両親を連れて伊勢参りに行った時の訪問。

個室露天風呂付きでメゾネットタイプのお部屋でした。
入り口入ったフロアが客間、下に降りるとベッドルームと浴室。































他に、カキフライ。シメの鯛めしと赤だしは写真撮り忘れ。
おいしいし、せっかくなのでビールをたらふく飲んで苦しかったけど
全部いただいちゃいましたね。気力で笑 お腹パンパンでした。


翌朝の朝食もおいしかったな。






星たるという名前のとおり、お部屋の露天風呂から眺める星空がとてもきれいで
頑張って早起きして、夜明けにお風呂に入ったらふるような星空からの〜
朝日がとてもきれいでよかったです。湾に面した静かなロケーションもグッド_!

帰りがけ、自家製のあおさのりをいただきました。味噌汁おいしい♪
家でもバンバン飲みたいなと思って別にあおさ買って帰りましたよ。



星たるは2回目の訪問。雰囲気やスタッフの方の感じもよく、
お料理もおいしかったので、たまたま他に行ってみたかった旅館が
取れなかったこともあり、なら星たるさんへもう1度!となりました。

両親もお風呂がよかったし、食事もおいしかったと喜んでたのでよかったな。

リピータということで日本酒のサービスもしていただき、
前回同様、おいしくゆっくりした時間を過ごせました。


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2018.04.19 Thursday 13:45 | - | - | 温泉旅館の覚書き | 

長野県〜別所温泉「花屋旅館」2

長野県の別所温泉「花屋旅館」に宿泊した時のことを。(2017年8月)



大正時代に建てられた文化財指定された建物が旅館になっているお宿です。



宿に着くとレトロな応接室のような間に通されてウェルカムドリンクをいただきます。



ウェルカムドリンクはリンゴジュースでした。



建物が渡り廊下でつながれている造りで風情があります。
庭も自慢のお宿で四季折々色々な景色が楽しめるようです。









ワタクシは離れの間という内風呂付のお部屋に宿泊。
内玄関を入ってふすまをあけるとすぐこんな感じ。



エアコンまでレトロすぎて、真夏に行ったんだけどききは悪かった・・
扇風機は置いてありましたけどね(^^;) ブルーレイプレイヤーとかもなし。





アメニティとかは潔いほどなしw くしと髭剃り、シャワーキャップだけ
タオルや浴衣と一緒に乱れ箱の中に入っていました。



内風呂。大浴場も2ヶ所あったけど大理石で色合いや雰囲気はこんな感じ。



お食事はとてもおいしかったな。丁寧に作られてる感じで。































朝食は食事処になっているダイニングで頂きます。



朝食は・・夕食に比べると質素というかありきたりというか。
おいしいけれどいまひとつ。なんか物足りない感じですね。



玉子料理は温泉卵、だし巻玉子、目玉焼き(だったかな?)から選びます。



古き良きを大事にしている旅館なので、建物も古いし、今風にりのべしていても
水回りとか古さが気になるところもあるし、古い和風建築特有の匂いがあったり。
アメニティの充実とか最新の設備とかもないので、ココならではの雰囲気が
味わいたいとか、そういうのを楽しめないと良い評価にはならないかも。



2017.09.14 Thursday 22:42 | - | - | 温泉旅館の覚書き | 

山形県〜湯田川温泉 九兵衛旅館

2017年5月に行った山形県鶴岡市にある九兵衛旅館の記録。

弾丸ツアーの時は夜討ち朝駆けでビジネスホテルが多いケド、
たまに気が向いていい旅館に泊まる時は3時には切り上げてチェックインw



山形市内から鶴岡、酒田という計画だったから鶴岡で泊まりたいと思って、
いつものように個室露天付の旅館を探したんだけどどうも見つからず。
でも鶴岡は譲れなくて、お料理が評判のこちらの宿に決めた次第。



ロビー。ウェルカムドリンクでリンゴジュースをいただきました。



お部屋は・・まぁ普通w リニューアルしてきれいにしたみたいで、
建物は結構古いものなのだとか。部屋風呂なしって超久々(*°∀°)=3





個室露天もなし、お部屋も特に凝った設えとかじゃない分、
いつもよりお得なお値段だったから全然オッケーです。



なんたってメインはお食事。レビューが好評なので楽しみだったんだ。





































お食事は盛り付けもよかったしお味も本当においしかったです。レビュー間違いない!



2017.05.10 Wednesday 21:50 | - | - | 温泉旅館の覚書き | 

静岡県〜今井浜温泉「桐のかほり咲楽」2

2016年5月に初めて訪れて気に入ってリピしようと決め、2017年3月に再訪!
これまでリピしてるのはあせび野だけ。桐のかほり咲楽もリピ宿確定ですw



わくわくします。



フロントがこちら。



フロントの前にある囲炉裏のところで御茶をいただきます。



3月末の訪問だったので手作りの桜餅が出てきました。



今回のお部屋は「雲の上」











お風呂の写真を撮り忘れた・・奥に見えるのがお部屋の半露天風呂です。



お部屋の前の廊下。2階には3部屋しかないのでこじんまり。
でも暖房がついてて寒くないように。手入れも行き届いています。



3月は伊豆で有名なお雛様のような人形を飾っているみたい。



1階に降りて個室でお食事をいただきます。



お待ちかねの夕食。前回は金目鯛付プランにしたけど
今回はあえて普通ってどんなのかと思ってノーマルにしてみました。























食後に持たせてくれる手作りの黒ゴマプリン。



甘さ控えめで濃厚。おいしいです。



朝食。9時からゆっくりいただきます。











チェックアウトは11時。部屋に戻って海を眺めながらコーヒーを飲んで。
最後にもうひと風呂入って、家路につきます。今回もよいステイだった。


次来るなら秋か真冬かな。咲楽 本当に好きすぎですw




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2017.03.29 Wednesday 17:48 | - | - | 温泉旅館の覚書き | 

岩手県〜志戸平温泉「遊泉志だて」

岩手県花巻市の志戸平温泉 遊泉志だてに行ってきた時のことを。(2015年10月)




割と大き目な旅館。この時は平泉観光して次の日は盛岡というコースの旅行で
場所的にちょうどよかった花巻で泊まることにして選んだお宿がこちらでした。
数部屋だけのこじんまりした旅館は見当たらなくて客室露天付で探して。



ウェルカムサービス。お茶と和菓子。



今回はBタイプ UD(ユニバーサルデザイン)ルーム【2階】という部屋。
ユニバーサルだけにバリアフリー。トイレや洗面所も車いす余裕の広々。
和室とベッドルームに分かれたお部屋で、静かで落ち着けました。





お部屋の半露天風呂。こじんまり。まあ雰囲気とかは普通でした。



テラス。全館禁煙でタバコはテラスでのみ。ワタクシは吸いませんが。





アメニティも・・まぁ普通でしょうか。
金額的にはもうちょい頑張ってほしいとこです。



この時はタラバ蟹といわて牛のついたプランでした。





































2016.10.20 Thursday 20:08 | - | - | 温泉旅館の覚書き | 

静岡県〜今井浜温泉「桐のかほり咲楽」

今井浜温泉 桐のかほり咲楽に泊まった時の忘備録。(5月下旬)


















今回は雲の上というお部屋。





おつまみもあるのでひと風呂あびて、軽く一杯できちゃいます♪









半露天風呂付の洗い場。これが後ろにもあり同時に2人で洗える。







露天風呂からは今井浜海岸が一望。オーシャンビューいい!



こちらは貸切風呂。



マッサージチェアの置かれたリラックススペースもあります。



露天じゃないけどお部屋より広い寝湯が楽しめます。






前菜と食前酒。ところてん、そら豆、エビのすし、揚げ物にしぐれ煮。



安定のお吸い物。



いか、さざえ、まぐろ、金目、いせえびに何とかいう地魚・・うまい!!

そしてツマが超うまい!!自家製大根を手で切ってるんだって。
これを楽しみにしてるくらいの常連さんがいるってのもわかる!
レモンに見えるのもニューサマーオレンジっていったか??
特産だというフルーツも酸っぱくなくておいしい!

ワタクシこの時点で完全にリピ確定。ツマも完食しちゃいましたしw



じゃがいもで餡がかかってて・・中はなんだったか忘れた(汗)



この酢の物もおいしかった! 



魚介だけじゃなく伊豆牛のステーキまで出てきました。



魚介の方がここでは断然おいしいけど、柔らかいお肉でした。



なかなかお腹が苦しくなってきたところでドーン!
大きな金目が登場。丸ごとなんて家じゃできないからね。



金目を綺麗に食べつくして女将さんに褒められたところで
しめのサザエごはん。赤だしと自家製のお漬物がしみる〜!




デザートはジェラート。さっぱりしてて飲んだ後にもグッド!
お部屋に戻ってどうぞと、自家製ゴマプリンを持たせてくれました。



翌日の朝食。8時半からゆっくりいただきます。



漬物も自家製。みそ汁の味噌も自家製。ヒジキは女将が摘んだもの。



地野菜のサラダ。フルーツも酸っぱくないやつ。全部おいしい。



このお豆腐もおいしかった。豆腐自体が濃くて。



だし巻卵も安定のおいしさ! しらすももっと欲しいくらいだったw



伊勢えび食べたら翌日のお味噌汁も楽しみのひとつ。
冷めると生臭さが気になるので熱いうちに頂きます。



エボ鯛の干物。これはまぁ普通かな。ワタクシはありがちだけど
目の前であぶる感じで出される脂ののったアジ干物の方が好き。



はちみつかけていただくヨーグルトもおいしかったなぁ・・満足!



お部屋もおもてなしもお食事もすべてにおいて大満足!
ここのお宿は絶対にリピして定期的に行くつもり。


2016.05.28 Saturday 20:54 | - | - | 温泉旅館の覚書き | 
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