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熊本城主だより

何を隠そうあまりに好きすぎて何口も払って熊本城主になってるワタクシ。
だてに「熊本城が自分的ナンバーワン!」と豪語してないw

城主には時々、城主だよりというものが届く。


金の無心を疑った瞬間


今回は馬具櫓と続塀の復元工事をしているというお知らせだった。

垂涎の瞬間


ワタクシは参勤交代で江戸にいる城主ならぬ埼玉在住の城主。
おまけに飛行機大嫌い。好きすぎるお城とはいえホイホイ登城は出来ない。
前回は出張だったし初熊本城に脳内麻薬出まくりで飛行機乗ったけど
一応考えてるのが怖いけどさすがに熊本は車では登城前に軽く死亡かな・・Σ(゚ロ゚;)

次回、登城する際は5泊くらい熊本城付近に泊まって
毎日朝から晩まで熊本城だけに居つくつもりで行く気合い。

他の城攻めをしながら「わが城」に戻る軍資金(!)の用意をするのは大変だ( ゚д゚)



なかなかパソコンを開く暇がないので登城用に購入してみたタブレットから投稿w
入力めんどくて、なんか端折り気味になりますな(-_-)


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2013.04.24 Wednesday 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | その他よろずのこと | 

埼玉パワースポット〜高麗神社と竹寺

[パワースポット 関東] ブログ村キーワード

福井征服エントリーの途中ですが、先日の3連休のパワースポットめぐりを記録しちゃうぞ!

魔除けだった瞬間


かくかくしかじか・・生きてりゃ色んなことがありまして。心を強く清らかに出来るといいなと思い、
この3連休は思いつきで埼玉のパワースポット まずは高麗神社に行ってきました。
なぜここに来ようと思ったかと言うと、強烈な出世の神様だと小耳にはさんだからですΣ(゚Д゚)!
朝9時過ぎ、駐車場に到着。広い駐車場ですが結構車が停まっています。寒い時期だから・・なんて
ぼやぼや昼過ぎに来ていたら車を停められなかったかもしれぬ。白い車はワタクシんじゃないですw

ちなみにこのトーテムポール風のものは「将軍標」と言って、昔の朝鮮半島の風習で
魔除けのために建てられたものだそうです。高麗という地名は古代、高句麗から日本へ渡ってきた
渡来人たちが住まった高麗郷(こまごう)というものの名残りなんだとか。その高麗王族を中心とした
渡来人集団の心のよりどころが高麗神社だったのだそうですよ。創建は1300年前Σ(゚Д゚)!
1300年前って・・平安京よりもっともっと前の話じゃないか。想像がつきにくくて困るわ。

でもこれ来て正解じゃない? これだけでパワースポットの風格が漂ってくるじゃありませんか!!!

手がカッサカサだった瞬間


さてさて何はともあれ参拝。大きな鳥居をくぐって手水場でお浄めをします。
私は形式どおりのことですが、来る人来る人、みなさんとーーっても念入りでびっくりします。
この寒いのにどんだけ手洗うんだ!と。ワタクシなんて洗ったそばから手カッサカサですよ・・。

ご利益発見の瞬間


出世神社で有名すぎる高麗神社。社殿に向かう両サイドには偉い人の植樹記念の碑がたくさんあります。
浜口雄幸、若槻禮次郎、斉藤実、小磯国昭、幣原喜重郎、鳩山一郎らが参拝後、
相次いで総理大臣になっていることから出世神社と呼ばれているそうですよ!!!
念入りに念入りに、超〜念入りに拝み倒しておかねば。ということでいそいそとお参りに向かいますw

とりあえず撮ってみた瞬間


狛犬けっこう好きなんでw ガブっとやってもらったら運がつきそうな気がするのはワタクシだけですか?

いざ参る!な瞬間


高麗神社の主祭神は、かつて朝鮮半島北部に栄えた高句麗からの渡来人
高麗王若光(こまのこきしじゃっこう・「王」は 他に「こしき」「こにしき」「こにきし」などとも読む)。
その子孫が代々宮司を務め、現宮司は60代目になるそうです。全然ピンときませんw

念入りすぎた瞬間


人がいなくなったところを見計らって念入りにお参りします。二礼二拍手一礼で厳重に。
別に総理大臣狙おうってわけじゃありませんけど、会社員として女一匹働いているからには
せいぜい出世して大きな仕事をしたり会社を動かす側にならないと面白みないですもんね(自嘲気味)

出世を〜出世を〜それが無理なら仕事うまく行きますように・・ボーナスちゃんと出ますように・・

一体なんの願いやらΣ(゚Д゚)! 

商売上手だった瞬間


社殿の隣の社務所に移動するとおみくじ各種が並んでいます。
天然石おみくじ・・なんだそりゃ? 恋文みくじ・・ワタクシには用なしですわ。
ワタクシはシンプルに普通のごくごく普通のおみくじが引きたいんです!!

ドンぴしゃだった瞬間


と思っていたらあった!! おみくじ各種の別隣にひっそりとw
で今年初のおみくじを引いてみると・・・久々の「中吉」。いいとこ引いた感じです。
去年は凶とか普通に引いてましたからね。ワタクシ自身がドン引きでしたよ(´Д`)


古きを捨て元気を出して新しいことを選びなさい


おお神よ!!異国の神様かもしれませんが、あなたの言葉しっかりと受け止めました!!
実は高麗神社のおみくじ、いろいろ見てると当たると評判なんですよ。
え・・ワタクシ? もちろん当たっていますとも。ちょうどそういう感じのタイミング。
ちなみに今年も壮大な登城を計画しているのですが旅行もばっちりでしたw

おまけだった瞬間


自分的にしごく納得したので清々しい気分で神社の奥にある高麗住宅を見ることにしました。
高麗神社の神職を務めてきた高麗氏の住宅なんだそうです。入母屋造りのかやぶき。
5室プラス土間。平屋ですが贅沢な間取りです。慶長期に建てられたものが保存されているようです。
家の隣のしだれ桜。春、桜の季節に来たら映える風景だろうなと見事な枝振りの方に心奪われますw

である・・か?だった瞬間


尾崎紅葉ってあの金色夜叉の? 政界、財界の名前が連なる献木の碑に混じって見つけたので
ちょっと「まじ?」と足をとめてしまったw しかもずいぶん端っこにひっそりと・・。

高麗神社、人によってはパワーを感じる、あるいは心地よく感じる場所があるというのですが、
ワタクシにはそれはさっぱりΣ(゚Д゚||;) でもお願いはできたしおみくじもよかったので
これは来た甲斐があったという満足感に浸りながら次なるパワースポット竹寺に向かいます。

すっごいところにあった瞬間


なんだってこんなところに寺作ったんだ・・そんなところに竹寺はありました。
ナビに普通に出てきたし高麗神社から40分。気軽に行ったら相当山道でびっくり!
途中、子の権現方面と分岐するので心惹かれましたが今日は祈願の旅だから予定どおりに。
対向車来たらどうすんだ・・とびくびくしながら車を走らせ、ついに到着の竹寺・・
武蔵野観音の三十三番結願寺で有名なお寺プラス埼玉のパワースポットなのですが、誰一人いません!!

迫力だった瞬間


入ってほどなく出現するのが牛頭明王のブロンズ像。とにかく強そうでいいですねw

竹寺は本尊「牛頭天王(ごずてんのう)」を祀り、本地仏に「薬師如来」を配し、
神仏習合の姿を今に残す東日本唯一の遺構なんだそうです。今日はたまたま人いませんが、
奥武蔵俳句寺と呼ばれて文人墨客の参拝も多く、精進料理なんかも有名なんだそうです。
せっかくらから精進料理をいただきたかったけれど予約しないとダメだそうで残念でした。

天然石おみくじ再びだった瞬間


聖観世音が祀られている観音堂。竹寺のホームページを見ると夏場の写真らしく緑がふっさふさなんですが、
冬枯れも冬枯れ、一番寒そうな2月に来ると竹以外の緑はなく寂しい感じの境内です。
お堂の端っこに天然石おみくじが置かれているはなんで? 奥武蔵のトレンドなのかしら?

風情があった瞬間


本殿へ向かう途中の道には竹の鳥居風が。竹寺の名前らしくておしゃれな感じです。
境内にはいろいろな種類の竹が植えられていて、それぞれに竹の名前を書いた札が立ってるので、
同じような竹でも「え、違うの?」とか、「まじ竹こんな種類あるの?」とちょっと驚きw

ゲートイン!の瞬間


ふざけてませんって・・本殿登り口鳥居に設けられた古伝「茅の輪」です。
これをくぐり、心身の清浄を願うんだそうですよ。ですからおもむろにゲートイン!
実は竹寺も除災招福・出世開運のご利益があるお寺なんです。高麗神社は出世狙いで決めました。

でも竹寺は高麗神社だけじゃなんだしな・・と行ける範囲のお寺を探して何となく決めたところ。
そこが来てみればなんと出世開運のお寺だというから、ワタクシやっぱり旅運あり!
こりゃご利益もあながち得られなくもないんじゃない?と誰もいない山寺でほくそえみます。
なんでもポジティブに考えることが大事。思っていればたいていのことはかなうのですからw

かわいこちゃん発見の瞬間


本堂に入ってすぐのところにあった木の柱に掘られた・・神様のお使いさんか何かかしら?
どういうわけかこの子がひどく気に入って、しばらくうっとり眺めた後、写真でお持ち帰りw

最強パワーいただきの瞬間


牛頭天王はインド祇園精舍の守護神といわれ、丑歳生まれの守り本尊。
日本では陰陽道と関わりを深め、蘇民将来伝説とも結びつきスサノオと同体とされています。
疫難消除・除災招福・出世開運の「天王さま」として信仰されています。〜竹寺ホームページより抜粋

素戔嗚ですよ、スサノオ!! これはもう間違いない感じでしょ!!
意味不明にテンションあがります。これは高麗神社以上に念入りに厳重に真剣に拝まねば。

出世を〜出世を〜出世をををを〜健康に働きたいです。健康でいたいんです。
仕事頑張るからボーナスもちゃんと出てほしいです。今年はこれからいいことありますように。
ワタクシを守ってください。何とかしてください。お願いします!!いやマジお願いっす!!

・・・ワタクシが牛頭天王なら多分聞き届けないと思いますが((((;゚;Д;゚;))))

かわいこちゃんここにも!の瞬間


本殿の柱にくっついたかわいこちゃん。想像の生き物って感じでかわいいったらありゃしない!
あ、ワタクシ、ガルーダの置物とか好きなんです。ガネーシャとかも嫌いじゃないんです。
神様のお使い系の子たちは個性的で、でもどことなくオーラがあって癒されますねw

情緒感たっぷりだった瞬間


本殿を降りて竹寺らしい竹の小路を歩いてみることにします。振り返ると山寺の風景。
雪でもがっつり積もっていたら日本昔話の世界だな〜と。静かで時間も止まっているよう。

癒された瞬間


竹っていつも青々としていていいですね。清々しいしいい気を出している感じがします。
誰もいない貸切の竹の小路をのんびりとそぞろ歩いていたら心がリセットされた気がしました。

ワタクシ、いよいよおひとり様で神社仏閣までめぐるようになってしまった・・さて老後なにしよ(笑)


後回しにすると冬のパワースポットめぐりのエントリーは夏になるかもしれない(?)ので、
スポット参戦のエントリーになりました。次回からまた福井攻略〜一乗谷城編になります(*^-^)



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2013.02.16 Saturday 01:14 | - | - | その他よろずのこと | 

あも流キャッスリング

あも流のお城めぐり・・キャッスリングのこだわりを記しますw


●コースの選定

超〜適当Σ(゚Д゚)!
まず「今回、行くぞ!」という核になるお城を思いつきで決定します。
そこを中心に一網打尽で回れるコースを考える・・というのが定番です。
あもは基本的に車移動を好むので、よほどのことがない限り、何度も行けません。
だから核になるお城を中心に行きがけの駄賃で済ませるルートを選択しますw

何しろ欲張りこの上ないので、武将の銅像やお墓なども調べられるだけ調べて
廻れる範囲の場合はルートに組み込みます。妄想するのに必要なファクターなのでw
所縁のあるお寺や古戦場跡などがある場合も出来る限りルートに入れています。

日ごろデスクワークで車移動、歩くのは大嫌いですが、
お城めぐりとなったらヒーヒー言いながら歩けちゃうのが不思議ですw


●下調べの具合

基本、常に【行きがけの駄賃作戦】なので、コースは綿密に計画します。
核になるお城の前後で妥当と思われる城をピックアップ。

1日をフルに使うためにはそれぞれの季節の朝一登城が好ましいので、
あもの場合、無駄な時間を出来るだけ作らないよう自由見学のお城を朝一登城に
することが多いです。夏場などは8時には日差しもあって写真十分撮れるのでw

そんな順番も考慮にいれNAVITIMEで何度も何種類もルート検索してコースを決定します。
計画はメモ書きして、当日は寄り道など出来るだけせず予定通りに進むようにしています。
が、予想外に下調べで見逃していた武将の墓や有名なお寺などに遭遇すると、
時短でちゃちゃっと見た後、「遅れてるわ〜」とワサワサしながら移動することが多いですw

またコースを決める時、駐車場の有無も必ず確認します。
駐車場が近くなくてうろうろ走った挙句、遠くに停めてタクシー移動したこともありますし、
あると思って行ったらあるにはあったけど満車で一切停められない・・なんてことも。
なので駐車場の有無はもちろん、ない場合は近隣にコインパーキングがあるか、
ない場合は路駐が出来るのか、道交法的にも路駐ありなローカルスポットなのかなどと一緒に、
満車になる確率が高い場所の場合は混雑時間帯なども出来る限り調べておきます。
この辺りはある意味、お城の下調べより念入りかつ厳重かもしれませんw

お城についてはものすごい興味のある城、行きたかったお城については
縄張図をネットで探して印刷して持って行ったり、人様のブログで見どころを
収集するなどの下調べはしていますが、ルート決めるだけでいっぱいいっぱいの時は
たいてい下調べなして登城し、ブログを書く段になって見逃した見どころに気づき、
キーーーー!となることもしばし。再登城しなければならないお城もたくさんあります。

山城や城跡に行く時は時間がなくても縄張図かマップだけはどんな簡単なものでも
出来るだけ持っていくように最近はしています。


●登城の際の装備と服装

おこづかい3000円以内、ETCカード、おやつ(500円以内)・・・というのは冗談ですΣ(゚ロ゚;)

あもはあらかじめコースやルートだけは下調べして行くので服装は行くお城のタイプによります。
街中にあって観光化されているようなところの場合、街中でお茶出来るような格好で行きます。
しかしたくさん歩くことが想定される場合は、カジュアルスタイルでスニーカーが基本。
さらに山城をがっつり登る時には軽登山装備を用意し、死なないように頑張りますw

車登城が基本のあもは車内に、登山靴、スニーカー、アウトドア用の雨合羽、軍手、LEDライト、
帽子、遮光サングラス、ウィンドブレーカー、登山用靴下、バスタオル、毛布が常備されています。
登城の時にスカートで行くことはないので、現地について状況を見て装備を整えることも多いです。

それ以外に欠かせないのはカメラ。充電した電池2個持ちでブログに載せている
数十倍の写真を撮っています。腕前はまったくないです。コンデジとミニ三脚、
そしてミラーレス一眼を持って登城しますがどちらもフルオートです・・何かw
人が多いお城で「登城ポーズ」を取るのは少々恥ずかしいです。でも撮りますけどww

夏場は虫よけスプレーを厳重にかけ、さらにオッサンぽいけど日焼けと汗どめに
白い安い薄いタオルを首に巻き、扇子も忘れず持っていきます。

白いタオルを首に巻いてひとり登城している女がいたらそれあもです。
でも恥ずかしがり屋なので見かけてもそっとしておいてくださいw

以前、釣りをやっていた時に熱中症になりかけてエライ目にあったので
水はどんなに近く、短時間でも必ず持ち歩くようにもしています。


●登城の際に気を付けていること

街中のお城の場合、おひとり様登城では大騒ぎしたりなどしないので
基本モラリストのあもは施設のルールを守るくらいしか気にしませんが、
山城登城の場合は「危なかった」と思うことが何度もあるので注意します。

水分補給や服装はもちろんですが、整備の行き届かない山城などの場合は
見たいとか写真を撮りたい一心で危険なことはしないように注意しています。
結構激しい山城もありますが、あもは登山経験はなし。安全第一を心がけます。

高所恐怖症なのと虫が絶対的にダメなので、あと熊とか何かも遠慮したいので、
とにかく無理もしないようにしています。登山コースになっているような山城は別ですが
そうでない本当に城好きの人しか行かないような場所の場合、本当に人に合わないことも
多いので怪我をしたり、迷ったりしたら大変Σ(゚Д゚)! 携帯が入らないところは少し不安です。

あとは女ひとりなので、人気のないところで変に男性が一人いるというのも
人がいないより逆に怖い時があります。
何ごとにおいても用心や警戒を怠らず自己責任での行動を心がけてます。

また、あもは夜中に出発して朝一登城(貧乏性行きがけの駄賃ツアー)が多いため、
早着して半車中泊のようなことになるケースも多いです。SAや道の駅などで仮眠を取る場合、
明るかったり多少うるさくてもトイレやお店の前に車を停めて休むよう気を付けています。

山城など駐車場が整備されていない場所の場合、駐車する場所にも気を付けて、
路駐など人に迷惑をかけることがないよう配慮しているつもりです。


●写真の撮影

ブログを読んでくださっている方に時々質問されるのが、
「どうして人の映っていない写真を撮れるのか、撮っているのか」ということ。

答えは簡単! 人がいなくなるまで待って撮るだけw

姫路城や熊本城など大観光スポットのお城はまず無理ですが、
ちょっとしたお城なら登城の曜日や時間で人のいないところを狙い、
あとはずーっとカメラを構えたまま人のいなくなる隙を狙う・・それだけw

石垣見ながらじーーーっと佇んでいるだけでも迷惑なんだろうに、
舌打ちしながらシャッターチャンス狙って粘って粘って粘りまくる時もあるので、
時々、同行者がいる時は非常〜に嫌がられますw
野生動物の撮影と同じくらい気合いと根性があれば撮れます!!!!!


●なぜお城が好き?

小学生の頃から父の影響で歴史が好きでした。特に戦国時代は子供ながらに胸熱くなり、
マンガ日本の歴史を読んでは、気になって百科事典(!)を調べたり、
武将の伝記を読んだりしながら、父と一緒に時代劇や年末の歴史ドラマを見ていました。
初めて行ったお城は小学生の時に連れて行ってもらった小田原城だったのではないかしら?

免許を取って自分であちこち行けるような大人になって色んなお城を見るようになると
お城の歴史や関わりのある歴史的なエピソード、武将たちの生き様にさらに興味が出て、
子供の頃より知恵も財力もありますから、趣味に費やせるエネルギーも増えて行きます。
お城に行っては色々調べる、勉強する、新しい知識を得ては城に行く・・・
そんなことをしているうちに段々と妄想癖がたくましくなっていきます。
生きることに力を尽くした、名を残すことに全力を注いだ、守るために命を懸けた・・
そういう人の生き様の舞台にお城があったと思うとドキドキしてしまうのです。

お城に行くと心がタイムスリップします。日本の歴史は面白い、日本建築は美しい、
日本の武将の生き様はかっこいい、潔い・・・お城に行くとロマンを感じます。
恋愛のときめきより、悠久の歴史に感じるロマンの方が心地よい気がするのです。

だから綺麗に復元されたお城より、今は石垣しかなくても何かドラマのあったお城が好き。
苔むした石垣が数百年の時を経て存在していると思うだけであもには魅力なんです。


●今後の野望

お城は段々、車ではどう考えても厳しい遠方を残すばかりとなってきました。
飛行機+レンタカーとか、深夜バス+レンタカーなども考えながら
今まで以上に綿密にルートを決める登城になると思いますが、九州や四国も必ず制覇します!

あとは見逃しポイントが多かったお城への再登城、もう1度遠くても行ってみたいところへの再登城、
そういうのもまだまだ長い人生ですから考えて行きたいと思っています!

お城めぐりはライフワークですねw

お城めぐりをしていると武将の銅像やお墓、ゆかりのお寺にセットで行っていることも多いので、
これから御朱印集めも始めてみようかと思っています。

一番やりたいのは「もう二度と見たくない!」と思うくらい熊本城に通い詰めることですかねw





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2012.02.15 Wednesday 20:45 | - | - | その他よろずのこと | 

あもは熊本城主!

熊本城、松本城、松江城、ワタクシはやる気が感じられる黒い城が好き。
そして武将は加藤清正や本多忠勝みたいな強くて知的な面もあるのが好き。

石田三成? 真田幸村? 直江兼継?

・・・嫌いじゃないけど知性だけじゃ物足りないのよ。戦国なんだから。

黒い城。加藤清正。嗚呼、憧れの熊本城・・・。

そんだけ好きならたとえお化粧品をけちってでも
少しくらい文化財保護に賛同の意を示さねばならぬw

熊本城主募集!一口一万円で1年間、熊本城の城主になれます。


・・・(;゚д゚)ゴクリ…


思い切ってなってみた瞬間
熊本城城主証

お化粧品や大好物のブランド品じゃないのに清水ジャンプよ。
もってけドロボー! 2万円2年でどうだ!!(せこっ)

郵便局でお金を振り込んでから数ヶ月後・・・。
市長からの丁重なお礼文とともに城主証が送られてきた。

入場フリーパスポートつき城主証(名前入り)
熊本城城主証

二口城主で2年間、入場はタダ!
そして天守閣の天井板に名前を載せてもらえるのだ。

未来永劫残るお城よ。そのうちきっと世界遺産よ。
そんな文化財にあたしの名前が載るのよーーー!!

と勝手な妄想を始め、ボルテージは最高潮w

城主手形なるものまでついてくる
熊本城城主手形

あたしは熊本城の城主♪ 城主♪ 城主〜♪


熊本城主・・・ハッΣ(゚Д゚)!


そこでふと、気づいた。


2年の間になんて行けそうにねぇぇぇ!!


熊本遠いからね・・

何で行くにしろ旅費はそこそこかかるし、
飛行機苦手だから車で行くとなると気合いるよね・・・。
しかもどうせ行くなら大分と佐賀と福岡あたりの城は
強硬スケジュール組んででも絶対見たいじゃない?
石垣好きとしては岡城なんて死んでもはずせないし・・・。

ブツブツブツブツ・・・(長いため割愛)


城主のくせに車で行ける城にばかり登城。
そんなこんなで城主期間、気づけば残り1年w


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2010.06.10 Thursday 22:37 | - | - | その他よろずのこと | 
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