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村上城に登城!その2 本丸と天守、戻って三の丸編

[古戦場] ブログ村キーワード

冠木門跡からぎゅーんと曲がって本丸虎口内に入りました。

枡形にイン!の瞬間


冠木門跡の標木が立ってる後ろにある四角い石が門の礎石。
ほぞ穴もちゃんと残っていましたよ。この周辺保存良好ですw

予想以上に人がたくさんだった瞬間


たくさんのピクニック風家族づれや熟年グループがお弁当を広げていますw
地元の人にとっては手軽にいける風情あるハイキングコースって感じなんでしょうね。

桜には遅すぎた瞬間


山形よりの新潟でもGWじゃやっぱり葉桜なのね・・桜の木だらけの本丸。
満開だったらどれほど美しかったか。念入りに立つ鳥居が何やら気になりますw

山城ブラボーだった瞬間


標高130mの臥牛山に築かれた村上城。山頂の本丸から村上市街を眺めます。
山城から見る下界の風景って当時を思い浮かべやすく爽快だから好き。
見渡す限り山しか見えない山城もあるけど、やっぱ城下が見える方がいいわ。

鉄壁の守りだった瞬間


本丸をぐるっと囲む石積み。天守台から冠木門まで渡り櫓が接続され、
本丸をがっちりガードしていたそうです。小さなシーンだけど時代感じます。

個性を大事にしてほしかった瞬間


村上城は舞鶴城とも呼ばれていたということで城址碑はこれ。
どうしてありがちな別名の方で建てちゃったのか首をかしげるw

火災のすさまじさを今に伝える瞬間


1619年から堀直竒が山上を大改築した時に三重の天守が建てられた天守台跡。
山頂に建つ白亜の天守は当時のランドマーク。城下から超〜目立っただろうね。
1667年に落雷で焼失し以降、再建されることはなかったそうだ。
礎石が残っているものの落雷による火災の熱でひび割れた切ない姿。

琴線にぐっさりだった瞬間


本丸の東南になるのかな?部分の石垣。古色蒼然なイケてる風景。
ちょっと荒っぽい積み方。苔、生い茂る草木、桜の古木・・うっとりw
本丸内部よりワタクシはこっちの方にむしろ吸い寄せられます。

来た甲斐を感じる瞬間


冠木門から続く渡り櫓台。高さは5〜6mくらい? 
ぜえぜえしても山を登って近くに立たなきゃ体感できない迫力!!

日本人のDNAが騒いだ瞬間


後回しにした三の丸に向かう途中、二の丸に咲いていた桜の花。
本当に桜の木が多い村上城。味わい深い石垣with桜満開はさぞ素敵だろう。

三の丸到着の瞬間


七曲を登って四つ門から本丸方面を目指すのと逆方向にある三の丸。
村上城で一番広い曲輪。桜の木だらけ。満開だと桜に包まれてしまいそう。
三の丸のこの奥に武具櫓跡があるから、ここで何かの訓練したんでしょうね。

春でよかった瞬間


靱櫓(ゆきやぐら)跡の石垣。横矢仕様。当時は二重の櫓が建っていたそうだ。
春先に来たからよかったけれど真夏だったら藪化して全く見えなかっただろう・・。

がっちりガードだった瞬間


二重櫓の建っていた玉櫓跡。三の丸は靱櫓と玉櫓が建っていて、
四つ門と狭間のある塀でぐるりと曲輪全体を囲んでいたようだ。
山の斜面に向けて防御に死角なし!くらいの勢いで。

備えあれば憂いなしだった瞬間


三の丸には武具倉も完備。どんな感じだったかは全く分からないけど、
2つの櫓で超ディフェンス中、もし弓や弾が足りなくなってもこれならきっと安心w

まだまだ修行が足りなかった瞬間


三の丸の武具倉跡付近には運搬用のレールが敷かれていました。
延々と修復中の村上城。資材はきっとこれで運んでいるんだね。
この付近、中世の帯曲輪や竪堀が見られるらしいんだけど、
斜面が怖くてあまり身を乗り出せないのと草があるのとで
いまいちよく分からなかった。竪堀は見事らしいので残念。


久々の山城で非常に体力を使ったけど登城して本当に良かった!
村上城でこうだから、そのうち岩村城高取城に登城したら、
ワタクシ、うっとりしすぎて失神してしまうかもしれないわw


この後は昼ご飯を食べて急いで新発田城に向かいます。


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2011.07.28 Thursday 21:04 | - | - | 中部(新潟県) | 

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2020.02.14 Friday 21:04 | - | - | - |