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岸和田城に登城!

大阪城の後は岸和田城に登城!

登城口を間違えた瞬間


ナビの言いなりに走っていたら城の下にある駐車場に連れてこられました。
入り口目の前にも駐車場があったのに気付いたのは後になってのこと。
まぁおかげで二の丸石垣と百遼戮鮓ることが出来ましたけれども。
水の上に浮かぶ少々気持ちの悪いものは出始めの蓮の若い芽のようですw

雨が降ってきてまたまたブルーな瞬間


少々歩いて本丸前に到着しました。堀の向こうが本丸。隅櫓の向こうに天守がちょこっと見えます。
傘がいるようないらないような天気に少々イラっとします。城ってやっぱり晴天が映えます。

ピンとこなかった瞬間


本丸に入る櫓門への入り口には「千亀利城」「猪伏山」と書かれています。
「千亀利(ちきり)」とは機のたて糸をまく器具のことで、本丸と二の丸を連ねた形が
「ちきり」に似ているところからとこの名前で呼ばれていたそうよ・・ちきりって何?

歴史の謎らしかった瞬間


櫓門をくぐったところにあった看板。岸和田城はいつ誰が建てたのかはっきりわかっていないそう。
慶長2年、秀吉が叔父にあたる小出秀政に天守のある城郭として整備させたところから記録に。
寛永17年(1640)岡部宣勝が入城、以来明治維新まで岸和田3万5千石は岡部家で13代続いた。

今はこじんまり・・だった瞬間


上の看板を皮切りに説明板がずらーっと並んでいて情報が充実している親切丁寧なお城ですw
3万5千石の石高にして数十万石の規模に匹敵する城郭だったという岸和田城。
当時は5層の堂々たる天守が建っていたそうですが文政10年(1827)雷火により焼失。
ずーっと放置され昭和29年になって郷土への思いをよせる市民の要望から現在の天守が再建された。
小天守のある三層の天守、岸和田ウェディングといってお城で結婚式が挙げられるんだってさ!

雨ニモ負ケズだった瞬間


湿気でカールも取れて髪もめっさ膨らんでますけどせっかくだからお約束の登城ポーズでw
復興天守で当時とは少々違うでしょうけどこれはこれで佇まいが楚々としていていいですね。

いきなり最上階だった瞬間


天守の中に入りました。展示は写真が撮れないのでいきなり展望階ですけどΣ(゚Д゚)!
100名城ではないけれど受付のところでは記念のスタンプが押せるので逃さないこと。
最上階は何の面白みもないがらーんとしたお部屋になっとります。

模型だけは置いてあった瞬間


おっと〜岸和田城の模型だけ展示されていました。ガラスに映っている帽子のおばちゃん
模型にかぶりつきで見ておりました。本丸と橋で唯一つながっているところが二の丸。
二の丸公園として整備されていました。公開前だったようで準備中の人がいましたけど。

とりあえずのぞいてみた瞬間


何も岸和田城でわざわざ望遠鏡のぞくこともないんでしょうけど・・・

食い意地が張っていた瞬間


お昼を食べたかったけど1時間半待ちで食べられなかったがんこ五風荘の屋敷を眺めます・・。
大阪城でさっきたこ焼き2パックも食べたばっかりだけど体力使って空腹なのよ。。
予約しておけばよかったよ。広いご飯屋さんだからと思って油断したのがいかんかった。

奥深すぎて分からなかった瞬間


天守前に広がる八陣の庭を上から眺めます。諸葛孔明の八陣法がテーマのお庭で、
大将を中心に天地風雲龍虎鳥蛇の各陣が配置されているんだとか・・・石の塊が各陣。
2つとかの心もとない陣は真下が蛇、左は雲の陣らしいですよ。非常に不思議な感じです。

違いすぎた瞬間


本丸を出て堀沿いを天守方面に歩き石垣のチェックをします。石垣に使われた泉州砂岩は
もろいらしく犬走りは石垣が崩れるのを防ぐために作られたと考えられているそう。
石垣の積み方が場所によって違うのは修復された部分と元からある分だと思います。

でも絵になっていた瞬間


石垣の修復跡の差が激しすぎるし天守も復興なのですが岸和田城は何となく絵になるお城。
やっぱりお城のある街って、お城のある風景っていいなと思う瞬間です。


昼過ぎにまだ岸和田あたりをうろついているというのに本日の宿は南紀白浜Σ(゚Д゚)!
だってぇ〜埼玉から行くとこっち方面行きづらいからつい欲張ってしまったんだもん。。

ダッシュで向かい、明日は速攻戻って和歌山城高野山奥の院に向かいますヽ(`Д´)ノオー!



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2012.05.28 Monday 20:20 | - | - | 近畿(大阪府) | 

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2020.02.14 Friday 20:20 | - | - | - |