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米子城に登城! その2〜本丸編

[城跡] ブログ村キーワード

はァ〜長らくログインしなすぎてブログのログインを入れ直しました(´Д`)

米子城の続き行きます!!

汗だくだった瞬間


内膳丸から反対方向へ・・いよいよ本丸に向かいます。
朝9時頃なんですけど山道歩いて汗だくです。そして完全に運動不足の人の様子です。
おひとり様オヤジが先を颯爽と歩いて行きますが、ワタクシは息切れしながら歩いてますがw

地味に長かった瞬間


隠れた名城と言われる米子城の本丸を見ずしてなんとする!ですから気合いで登ります。
アブだかくまんばちだか分からない変な虫がすごい羽音でぶんぶん飛んでいるのがイヤ。
徐々に見えてくる石垣なんかに目を奪われて油断していると足元からもバッタか何か知らないけど
突然虫が飛び出してきてドキドキです。汗かいて二酸化炭素放出中なので蚊に刺されも増幅中w

どーん! 突如出現の瞬間


を狙って「米子城登城!」をポージングで宣言w 本当にドーンと現れる感じで。
一二三段ですね。修理復元で積みなおされたものだというので驚きです。

カメラが残念だった瞬間


レンズの日差し除けのしまりが甘かったらしく隅に影が映っていました・・
山の上なのに規模の大きな石垣。これだけでも当時のお城の規模がうかがえます。
四層五重の大天守、三層四重の小天守を備えた名城の姿をあれこれ想像しやすいです。

日本の歴史に感慨を覚える瞬間


山城のこういう風景が好きです。残っているものや残ったものが綺麗に復元された平城より
建物はなくても山城に残る石垣の方が(たとえ修理復元でもさ)胸に迫るものがあります。
歴史の中で廃れていく歴史の中に埋もれていく・・っていうのがリアルに感じられるからかな。
ヨーロッパの石の城だの城砦だのみても何とも思わないのにね。俳句のひとつも読みたくなります。

あ、もちろん俳句なんかまったくできませんけど。川柳だって怪しいですけどw

攻めるのはいやだった瞬間


天守に向かいます。ぐるーっと回る感じで虎口手前の石垣を登ります。
攻める側だったら多分イヤすぎる感じよね。ここまでだって生きてこれるかどうか。。

守りは万全だった瞬間


鉄御門跡です。説明板いわく「本丸・天守に向かう門跡で、頑丈な鉄製の門が造られていた。
間口12.72m、奥行4.5m、2階建」だって・・・命からがらたどり着いても死亡確定ですよw

景色が良すぎた瞬間


本丸につきました。中海が見えます。景色いいー!!こういう本丸からの風景はあんまなくない?
縄張図を見るとここ本丸は中海に面していて、最初に見てきた大手門から内膳丸のあたりまで
中海から引き込んだ堀がぐるっとめぐっていたようです。さらに天守5階からだったら・・
今は何もない本丸。腐りかけでも残っていればね・・・と思わずにいられませんね。

哀愁漂う瞬間


本丸の規模は、東側平均42間、南側平均14間、西側平均69間、北側平均46間。
天守は、五重櫓、四重櫓があり、櫓総数は18、門数は6箇所あったそうです。
礎石が残っているところが何もない城跡に哀愁を添えてます。切ないわ〜

パンツがいけなかった瞬間


何か太って見えるんだよね・・このズボン。写真見て愕然!気に入らないわ〜お蔵入りでw
まぁそんなことはどうでもいいけど、今度は街中の方面を眺めてみましたさ。
鳥取の中でも大きい街の米子市中にちゃんと残されてるっていうのが嬉しいよね。
どこでも必ずあるけれど保存会とかの人と地元愛には本当に感謝の気持ちになります。

だから何だかもしれなかった瞬間


よく見ていると登ってきた階段の石にも、積みなおされたという石垣にも
こういう石がゴロゴロあるんです。だから何だという感じだけど気づくとちょっと嬉しいw

お城だなと思う瞬間


汗をかきかき登ってきた本丸の登り口を見下ろします。お城の造りって面白いなと思う。
木が青々しちゃってるけど晩秋の枯れ木になった頃に来たらもっと味わいがありそうだ。

死角なしだった瞬間


この先は水手御門跡。米子城の本丸は2段になっているらしいです。
米子城は立地を生かして水軍なんかも持っていたらしいので、ここから舟が置いてある
軍港(というのかどうか知りませんが)への道が続いていたそうです。

守りは鉄壁だったのに歴史の流れに負けちゃったんですよ・・またまた切ない感じw

ちょっぴり残念だった瞬間


この辺りの石垣はこんな感じ。本丸は基本修復なんだと思うけど最初の方とは何となく
雰囲気が違う積み方に思えます。その辺の石、詰めちゃった感じがしません?

首をかしげた瞬間


最初に来た本丸の登り口に戻る道筋の石垣。一番奥の先っちょ、なんで飛び出してる?
折れとかじゃなくちょっぴり飛び出しちゃってる感じでw 反対側は崖。攻めるのはいやです。

名残りを惜しんだ瞬間


米子城はこれにておしまい。米子はもう本当に生きている間に来ることはないと思うので
名残りを惜しんで本丸の豪壮な石垣と山陰の名城と呼ばれた城の風情をしばし堪能します。

デジタル大工3DCGさんで米子城をデジタル復元していて「なるほどな〜」と思ったので
リンク貼っておきます。本当にこんなのが建っていたら・・迫力ですよ!!


米子城の次は月山富田城に向かいます・・米子城くらいでぜえぜえしていて登れるかしらん?



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2012.09.09 Sunday 15:22 | - | - | 中国(鳥取県) | 

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2020.02.14 Friday 15:22 | - | - | - |