<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
<< 月山富田城に登城!(足立美術館寄り道) | main | 松江城に登城!〜その2 本番 >>

松江城に登城!〜その1 まずは周辺

月山富田城で大雨に降られ悲しみに暮れながら松江城周辺にやってきました。

ちょっぴり興奮の瞬間


お城前の交差点で停止中w 今回の目玉は松江城なのでウキウキしてきますが、
1日目の宿泊は宍道湖のほとりなので今日はお城の周辺を散策して終了予定です。

とりあえず観光さんの瞬間


山じゃないから天気もマシなのね。松江市内は「今にも降りそうな」で頑張っています。
散策は雨が降ったら萎えるので観光コースをガツガツ超時短で見て回ることにします。

何気に楽しみだった瞬間


まずは小泉八雲記念館から。耳なし芳一で有名なラフカディオハーンですよ!
40歳で日本に来て松江中学校の教師になり雪女とかむじななんかを書いた人です。
何で日本の情緒や生活がこんなにうまく文章に表現できるのかしら途中から来た外人なのに・・
と思いながら案外好きだったり。幽霊滝の話なんか読んで怖いわ、すごいわと若い頃思いました。
記念館の中には直筆の原稿や文机他の遺品がたくさんあって時短といいつつ結構見てしまったw

めっちゃ外人だった瞬間


記念館前には銅像が。どっからどう見てもアングロサクソン。品のある紳士ですね。
ちなみに小泉八雲という名前は帰化してつけた名前。お墓は雑司ケ谷にあるそうです。

とりあえずのお約束だった瞬間


どこも同じっちゃ同じなんですけど小泉八雲記念館の隣にあった武家屋敷にもおじゃま。
この辺りは塩見縄手といい中級武士の屋敷があった場所で、それが保存されているのです。

喜んでいた瞬間


ワタクシの前に入場券を求めていた外国人旅行客。並んでいる時ドイツ語を話していたと思ったら、
自分たちの順番が来た瞬間 ガイジン4マイ! Σ(゚Д゚)! 吹き出しそうになりました。

観光さん継続の瞬間


明日も予定はびっちりなので今日のうちにお城の外側は見ておく作戦で搦手虎口へ。
散策路から少し外れるマイナーなこっち方面は人が全然いません!

とりあえず見ておく瞬間


搦手虎口を入ってほどなく城山稲荷神社というのが見えてきました。
家康の孫、松平直政が入封した際、城内に稲荷を建ててくれたら城内、城下を火事から守る
というお告げを聞いて建てた社なのだそう。小泉八雲は散歩でよくここに立ち寄り、
当時は2千を超える石狐があったのをとても珍しがり、お気に入りの狐もいたのだとか。

ヨダレが垂れそうだった瞬間


お城の北側に到着しました。ワタクシの大好物である黒い天守の後姿が少し見えます。
早く見てぇぇぇ!!と思いますが楽しみは明日に取って置き今日は大人しく石垣を見ます。

冗談みたいだった瞬間


ぎりぎり井戸ってすごい名前でしょ。でもぎりぎりセーフのぎりぎりじゃないらしいですw
工事の時、積んでも積んでも井戸の石垣が崩れるので地面を掘って調べたらしゃれこうべが出たと。
で祈祷して工事を再開したら無事完成。深く掘った井戸がつむじの形に似ていたことから
ぎりぎり(方言でつむじのことを言うらしい)井戸という名前になったんだとか。

定番だった瞬間


馬洗い池もあります。奥に見えるのは本丸越曲輪の石垣。普通の登城は大手門から入り、
天守を正面に見て回って出るコースになるので、ほとんど人は通らずとても静か。
搦手に通じる側だから当時もひっそりしていたでしょう・・つうかヤブ蚊うざいヽ(`Д´)ノ

本当についでだった瞬間


今日はお城には入らないので散策コースに戻って最後に松江歴史館にも立ち寄りました。

以下パンフレットから

松江藩政や城下町の形成、城下の人々の暮らし、藩財政を支え松江を全国有数の富裕藩にした
産業などを紹介します。実物資料を展示するほか、映像や音声を使ってわかりやすく紹介します。

忍たま乱太郎ゆかりの地なのですか? 子供連れの家族が多くえらいこんでましたわ・・。

振り返れば奴がいた瞬間


歴史館の入り口で視線を感じて・・ではないけれど後ろを振り向いたらまたお城が見えました。
歴史館の場所がよく分からないけど鯱が横に見えないから今度は横っ面になるんですかね。
今日は「今にも降りそう」いや「もうすぐ絶対降る」天気。明日の晴天を願うばかりです。

松江市お金持ちだった瞬間


松江歴史館は新しい建物でとても綺麗、展示室も大層お金がかかっているようです。
展示は松平直政・・松平時代のものと松江の城下町を作った堀尾氏時代のものが中心。
武家の暮らしや庶民の生活、産業や文化までお金かかってるだけに充実してました。

最近の流行だった瞬間


歴史館敷地の地下から発見された建物跡。ガラスをはめ込んで地層ごと上から見せる感じで。
堀尾期のものと京極〜松平期の2種類がありました。どちらも江戸初期、江戸前期のものだそう。


歴史館を出るといよいよ雨が降ってきました。あっという間に大雨に・・(´Д`)
歴史館前にちょうど来た観光用の赤い巡回バスにわけも分からず飛び乗ったら
運よく車を停めた駐車場前までたどり着けましたw ワタクシらっき〜★


車に乗ってざんざん降りの雨の中、本日の宿「なにわ一水」へ。
「宍道湖から眺める夕日」につられて宿を決めたのに・・天気のバキャー!!
おまけに到着した瞬間、どっかに雷落ちたのか停電Σ(゚Д゚||;)
旅館で電気消えて真っ暗って一体・・・車寄せから入るまでに服濡れたし。

涙がこぼれそうだった瞬間


せっかく宍道湖が見えるお部屋にしたのに台無し。中途半端に空明るいのが腹立たしい。

旨いもの発見の瞬間!


夕食は旅館の懐石料理。真丈の入ったお吸い物やノドグロの煮つけ、島根牛?のステーキなど。
ワタクシが一番一番気に入ったのが島根のおしょうゆ。甘くて濃厚などろ醤油にメロメロ。
あまりにおいしくて絶対家に帰ってこれでお刺身たらふく食べたいと思いお土産に買ってしまいましたw


明日は【晴天の松江城登城】を果たし、世界遺産 石見銀山へ向かいます!!


松江城に登城〜その2 本番 に続く



*****ランキング参加中〜ポチッとお願いします !いつも応援ありがとう♪*****

にほんブログ村 歴史ブログ 城・宮殿へにほんブログ村


歴史ブログランキング




2012.11.17 Saturday 11:43 | - | - | 中国(島根県) | 

スポンサーサイト

2018.11.16 Friday 11:43 | - | - | - |