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あも流キャッスリング

あも流のお城めぐり・・キャッスリングのこだわりを記しますw


●コースの選定

超〜適当Σ(゚Д゚)!
まず「今回、行くぞ!」という核になるお城を思いつきで決定します。
そこを中心に一網打尽で回れるコースを考える・・というのが定番です。
あもは基本的に車移動を好むので、よほどのことがない限り、何度も行けません。
だから核になるお城を中心に行きがけの駄賃で済ませるルートを選択しますw

何しろ欲張りこの上ないので、武将の銅像やお墓なども調べられるだけ調べて
廻れる範囲の場合はルートに組み込みます。妄想するのに必要なファクターなのでw
所縁のあるお寺や古戦場跡などがある場合も出来る限りルートに入れています。

日ごろデスクワークで車移動、歩くのは大嫌いですが、
お城めぐりとなったらヒーヒー言いながら歩けちゃうのが不思議ですw


●下調べの具合

基本、常に【行きがけの駄賃作戦】なので、コースは綿密に計画します。
核になるお城の前後で妥当と思われる城をピックアップ。

1日をフルに使うためにはそれぞれの季節の朝一登城が好ましいので、
あもの場合、無駄な時間を出来るだけ作らないよう自由見学のお城を朝一登城に
することが多いです。夏場などは8時には日差しもあって写真十分撮れるのでw

そんな順番も考慮にいれNAVITIMEで何度も何種類もルート検索してコースを決定します。
計画はメモ書きして、当日は寄り道など出来るだけせず予定通りに進むようにしています。
が、予想外に下調べで見逃していた武将の墓や有名なお寺などに遭遇すると、
時短でちゃちゃっと見た後、「遅れてるわ〜」とワサワサしながら移動することが多いですw

またコースを決める時、駐車場の有無も必ず確認します。
駐車場が近くなくてうろうろ走った挙句、遠くに停めてタクシー移動したこともありますし、
あると思って行ったらあるにはあったけど満車で一切停められない・・なんてことも。
なので駐車場の有無はもちろん、ない場合は近隣にコインパーキングがあるか、
ない場合は路駐が出来るのか、道交法的にも路駐ありなローカルスポットなのかなどと一緒に、
満車になる確率が高い場所の場合は混雑時間帯なども出来る限り調べておきます。
この辺りはある意味、お城の下調べより念入りかつ厳重かもしれませんw

お城についてはものすごい興味のある城、行きたかったお城については
縄張図をネットで探して印刷して持って行ったり、人様のブログで見どころを
収集するなどの下調べはしていますが、ルート決めるだけでいっぱいいっぱいの時は
たいてい下調べなして登城し、ブログを書く段になって見逃した見どころに気づき、
キーーーー!となることもしばし。再登城しなければならないお城もたくさんあります。

山城や城跡に行く時は時間がなくても縄張図かマップだけはどんな簡単なものでも
出来るだけ持っていくように最近はしています。


●登城の際の装備と服装

おこづかい3000円以内、ETCカード、おやつ(500円以内)・・・というのは冗談ですΣ(゚ロ゚;)

あもはあらかじめコースやルートだけは下調べして行くので服装は行くお城のタイプによります。
街中にあって観光化されているようなところの場合、街中でお茶出来るような格好で行きます。
しかしたくさん歩くことが想定される場合は、カジュアルスタイルでスニーカーが基本。
さらに山城をがっつり登る時には軽登山装備を用意し、死なないように頑張りますw

車登城が基本のあもは車内に、登山靴、スニーカー、アウトドア用の雨合羽、軍手、LEDライト、
帽子、遮光サングラス、ウィンドブレーカー、登山用靴下、バスタオル、毛布が常備されています。
登城の時にスカートで行くことはないので、現地について状況を見て装備を整えることも多いです。

それ以外に欠かせないのはカメラ。充電した電池2個持ちでブログに載せている
数十倍の写真を撮っています。腕前はまったくないです。コンデジとミニ三脚、
そしてミラーレス一眼を持って登城しますがどちらもフルオートです・・何かw
人が多いお城で「登城ポーズ」を取るのは少々恥ずかしいです。でも撮りますけどww

夏場は虫よけスプレーを厳重にかけ、さらにオッサンぽいけど日焼けと汗どめに
白い安い薄いタオルを首に巻き、扇子も忘れず持っていきます。

白いタオルを首に巻いてひとり登城している女がいたらそれあもです。
でも恥ずかしがり屋なので見かけてもそっとしておいてくださいw

以前、釣りをやっていた時に熱中症になりかけてエライ目にあったので
水はどんなに近く、短時間でも必ず持ち歩くようにもしています。


●登城の際に気を付けていること

街中のお城の場合、おひとり様登城では大騒ぎしたりなどしないので
基本モラリストのあもは施設のルールを守るくらいしか気にしませんが、
山城登城の場合は「危なかった」と思うことが何度もあるので注意します。

水分補給や服装はもちろんですが、整備の行き届かない山城などの場合は
見たいとか写真を撮りたい一心で危険なことはしないように注意しています。
結構激しい山城もありますが、あもは登山経験はなし。安全第一を心がけます。

高所恐怖症なのと虫が絶対的にダメなので、あと熊とか何かも遠慮したいので、
とにかく無理もしないようにしています。登山コースになっているような山城は別ですが
そうでない本当に城好きの人しか行かないような場所の場合、本当に人に合わないことも
多いので怪我をしたり、迷ったりしたら大変Σ(゚Д゚)! 携帯が入らないところは少し不安です。

あとは女ひとりなので、人気のないところで変に男性が一人いるというのも
人がいないより逆に怖い時があります。
何ごとにおいても用心や警戒を怠らず自己責任での行動を心がけてます。

また、あもは夜中に出発して朝一登城(貧乏性行きがけの駄賃ツアー)が多いため、
早着して半車中泊のようなことになるケースも多いです。SAや道の駅などで仮眠を取る場合、
明るかったり多少うるさくてもトイレやお店の前に車を停めて休むよう気を付けています。

山城など駐車場が整備されていない場所の場合、駐車する場所にも気を付けて、
路駐など人に迷惑をかけることがないよう配慮しているつもりです。


●写真の撮影

ブログを読んでくださっている方に時々質問されるのが、
「どうして人の映っていない写真を撮れるのか、撮っているのか」ということ。

答えは簡単! 人がいなくなるまで待って撮るだけw

姫路城や熊本城など大観光スポットのお城はまず無理ですが、
ちょっとしたお城なら登城の曜日や時間で人のいないところを狙い、
あとはずーっとカメラを構えたまま人のいなくなる隙を狙う・・それだけw

石垣見ながらじーーーっと佇んでいるだけでも迷惑なんだろうに、
舌打ちしながらシャッターチャンス狙って粘って粘って粘りまくる時もあるので、
時々、同行者がいる時は非常〜に嫌がられますw
野生動物の撮影と同じくらい気合いと根性があれば撮れます!!!!!


●なぜお城が好き?

小学生の頃から父の影響で歴史が好きでした。特に戦国時代は子供ながらに胸熱くなり、
マンガ日本の歴史を読んでは、気になって百科事典(!)を調べたり、
武将の伝記を読んだりしながら、父と一緒に時代劇や年末の歴史ドラマを見ていました。
初めて行ったお城は小学生の時に連れて行ってもらった小田原城だったのではないかしら?

免許を取って自分であちこち行けるような大人になって色んなお城を見るようになると
お城の歴史や関わりのある歴史的なエピソード、武将たちの生き様にさらに興味が出て、
子供の頃より知恵も財力もありますから、趣味に費やせるエネルギーも増えて行きます。
お城に行っては色々調べる、勉強する、新しい知識を得ては城に行く・・・
そんなことをしているうちに段々と妄想癖がたくましくなっていきます。
生きることに力を尽くした、名を残すことに全力を注いだ、守るために命を懸けた・・
そういう人の生き様の舞台にお城があったと思うとドキドキしてしまうのです。

お城に行くと心がタイムスリップします。日本の歴史は面白い、日本建築は美しい、
日本の武将の生き様はかっこいい、潔い・・・お城に行くとロマンを感じます。
恋愛のときめきより、悠久の歴史に感じるロマンの方が心地よい気がするのです。

だから綺麗に復元されたお城より、今は石垣しかなくても何かドラマのあったお城が好き。
苔むした石垣が数百年の時を経て存在していると思うだけであもには魅力なんです。


●今後の野望

お城は段々、車ではどう考えても厳しい遠方を残すばかりとなってきました。
飛行機+レンタカーとか、深夜バス+レンタカーなども考えながら
今まで以上に綿密にルートを決める登城になると思いますが、九州や四国も必ず制覇します!

あとは見逃しポイントが多かったお城への再登城、もう1度遠くても行ってみたいところへの再登城、
そういうのもまだまだ長い人生ですから考えて行きたいと思っています!

お城めぐりはライフワークですねw

お城めぐりをしていると武将の銅像やお墓、ゆかりのお寺にセットで行っていることも多いので、
これから御朱印集めも始めてみようかと思っています。

一番やりたいのは「もう二度と見たくない!」と思うくらい熊本城に通い詰めることですかねw



Writen by あも Love城! Go!名所旧跡


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2012.02.15 Wednesday 20:45 | - | - | その他よろずのこと | 

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