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瑞鳳殿にて伊達政宗のお墓参り

仙台城の後は雨にやられてテンション下げつつ、お約束の瑞鳳殿へ。

ばあちゃんよりヨロヨロしていた瞬間


駐車場から入口までの参道は長い登り坂なんだよね・・はぁ。息切れる。
お年寄りが多いのはびっくり! 中には一人で杖と傘もってるつわものも!

雨がどんどん降ってきた瞬間


入場券買って進むと、まずは伊達政宗の霊屋「瑞鳳殿」の入口が見えてきます。
左奥に見えるのが副葬品やら何やら貴重なものが見られる資料館。後で行こ!

雨じゃまったく映えなかった瞬間


雨でも人が多いんだけど奇跡的に人いないから写真撮ってからじっくり見る作戦w

瑞鳳殿は嘉永13年(1636)5月24日、江戸桜田屋敷で亡くなった伊達政宗の霊屋です。

政宗の遺命で翌年この地に造営されたもので、桃山様式の豪華絢爛な廟建築として
昭和6年に国宝に指定されましたが、昭和20年の空襲で惜しくも焼失してしまいます。
現在の建物は昭和54年に再建されたもので、防災面を考え鉄筋コンクリートなんだって。

勝手に納得の瞬間


霊屋の下には墓室があって、再建する時に調査をしたら政宗の遺骨は完全な形で
発見されたそうです。政宗さんは身長159.4cm、血液型はB型なんだって!
当時の平均からすると標準身長。でもB型ってのはなんか分かる気がするー!!

命を惜しむワタクシだった瞬間


霊屋の隣には殉死した20人の宝篋印塔が並んでいます。江戸で亡くなった政宗が
この地に埋葬された後、切腹したのだとか。主従は3世・・いや〜すごいねw
ちなみに許可を得ず勝手に切腹しても殉死者としては扱われないそうですよ。

あうん好きすぎた瞬間


屋根には口を開けた龍と閉じた龍頭瓦が載ってます。阿吽の龍が四隅に2匹ずつ。
霊屋の装飾にある鳥や獅子なんかも全部「あ・うん」ついになってました。

なかなかよかった瞬間


瑞鳳殿の後は資料館へ。なかなか貴重なものがありましたが写真はNG。
次は二代伊達忠宗の霊屋「感仙殿」と三代伊達綱宗の霊屋「善応殿」です。

藩祖よりは若干控えめだった瞬間


門をくぐると二代、三代の霊屋は左右に並んでます。こちらは向かって右の感仙殿。
政宗のような龍頭瓦は載ってないです。こちらも戦災で焼け昭和60年再建されたました。

雨すごすぎだった瞬間


善応殿側から感仙殿。こちらも再建されたものですが善応殿は資料が乏しくて
綱宗公が好んで描かれた「鳳凰」と「牡丹」が装飾に採用されたんだそうな。

靴はびしょびしょだった瞬間


瑞鳳殿の後、参道の途中にある瑞鳳寺にも立ち寄りました。伊達政宗の菩提寺として
二代忠宗によって創建された寺です。こちらはほとんど人がいなくてひっそりです。
江戸にあった伊達政宗の屋敷の門を模して昭和46年に建てられた門なんだとか。

地味な割に・・だった瞬間


政宗の菩提寺は松島の瑞巌寺もありますが、こちらも御一門格寺院だったそうです。
幕末の火災で焼失して明治になって廃寺となり、大正に再建されたのだとか。

こじゃれていた瞬間


境内にある薬医門は「高尾門」と呼ばれるもの。三代伊達綱宗の側室椙原品(すぎはらしな)の
屋敷門を移築したものなのだとか。綱宗が入れ込んだ遊女「高尾太夫」とは関係ないらしいけど。


うっとうしい雨やむ気配なし! でもめげずに次の墓参りに向かいます!

光明寺にて支倉常長のお墓参り〜に続く



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2015.04.11 Saturday 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) | 武将の墓所と出生地 | 

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