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西山本門寺にて信長サマの首塚にお参り

三国同盟の舞台、善得寺公園からなかなか車を飛ばして西山本門寺に到着!

途方に暮れかけた瞬間


寺ドコ?? おバカなナビのおかげでとんでもないところに到着しました。
民家の先に見える森の方のはずなので、勇気を出してあぜ道に車を向けます。

気もそぞろだった瞬間


どうやら裏手的な方から来ちゃったみたいだけど無事到着。車も停めれてひと安心!
正面から来れなかったので山門とかまったく見かけず、車降りたらいきなり庫裏よw

西山本門寺は法華宗興門流のお寺で創建は康永2年(1343)。武田家や千葉原家、
水戸家出身の上人がいたり、徳川家の庇護や水尾天皇の姫常子内親王の帰依を受け
下馬下乗の禁礼を建てることを許されたりもした立派なお寺なんだそうですよ。

・・・と由緒をチャっと読みながら「首塚ドコ?」心は信長サマに向いていますw

少々戸惑う瞬間


え! 庫裏の横には馬防柵が!「柵で馬の侵入を防ぎ、火縄銃で迎え撃ったと
されています。信長が考え出した作戦と伝えられています」と書かれてました。

鼻息が荒くなる瞬間


庫裏の横に案内板がありました。裏か!裏にいけばいいんだね!!(前のめり)

本能寺で討死した信長サマの首を本因坊算砂(日海上人)がここに埋葬させた・・
西山本門寺ではそういう話(伝説?)になっていて、首塚が築かれたんです。

まっしぐらだった瞬間


首塚への小道の入り口。近くにあったフィギュアの織田信成の植樹はスルーでw
西山本門寺はアクセスが不便なの場所にあるので何度も静岡へ行きながら、
うまいことコースに組み込めず、今回こそ「ここありき」で予定してのお参りよ。

あせりは禁物だった瞬間


ほどなく池のほとりに到着!・・ん? あの先に見える無粋なシートは何だ?
一抹の不安を覚えつつ、まずは信長サマの首塚の由来をちゃんと読まなきゃね。

雰囲気にのまれやすかった瞬間


この大柊は天正十年六月二日・・・・ふむふむ。本能寺の変の前夜に信長サマ、
本因坊と鹿塩利賢の囲碁の対局を見てたそうだし、その本因坊は信長・信忠親子を
悼んで法要をやっているし、本能寺も同じ法華宗だし・・なんてこと考えると
完全に突拍子もない伝説ってわけじゃなく思えてくるからふ・し・ぎwww

・・で、由来はわかったからいいけど、肝心な「この大柊」ってドレ? 
案内の隣の木は「大きく」も「柊」でもないので首を傾げつつ池の方に行きますと・・

疑り深かった瞬間


あのブルーシートはなんだ!! まさか首塚・・いや首は柊の根本だもんね。
いや、ちょっと待って。あの先にあって今は入れないってオチはなかろうな・・

急ぎ足になっていた瞬間


と思ってグイグイ近づいていくと大柊らしき姿が見えてきて一安心w 
建物側に「信長公首塚」の碑柱が立ってるけど大柊は左手にあります。

静寂すぎた瞬間


ババーン! これが信長サマの首塚とされる大柊。すごい姿になってます。
柊は成長が遅くて、大物になるにはなかなか年月がかかるらしいです。
年取ると葉っぱの刺もなくなって丸くなるんだってさ。県指定の天然記念物。

なんとなく納得しかける瞬間


本因坊の意を受け、原志摩守宗安が炎上する本能寺より持ち出した信長の首を
ここ西山本門寺に納めて首塚を築き、魔除けに柊植えたと伝わっているようです。

信長サマの亡骸は見つからず、日本史最大のミステリーと言われたりもしますが、
光秀に首をとられないように外に持ち出されたってのは自然なのかもしれないね〜

とか思いながら、信長ラブを心の中で念じて丁寧にお参りしておきましたw

どうでもよかった瞬間


ちなみにこちらはブルーシートの向こう側にあった建物。
説明なくてわからないけど、どうやら宝物殿みたいな感じらしいです。


とりあえず前から目をつけつつ、後延ばしになっていた信長サマの首塚に
やっとお参りできてワタクシ満足! 信長ラブも久々に再確認wwww

何かと遠回りだった瞬間


帰り道、ナビを自宅にセットしたら東名高速ではなく中央道をセレクトされ、
あんま見ることない静岡側からの富士山を眺めてのんびり帰りましたわ・・ナビめ!


静岡攻略やっと終わり! 次回から名古屋編を始めますw


中村公園で清正と秀吉に参拝!〜に続く



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2015.07.18 Saturday 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | 武将の墓所と出生地 | 

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2020.02.14 Friday 09:15 | - | - | - |