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2020.02.14 Friday  | - | - | - | 

革秀寺にて津軽為信のお墓参り

弘前城を後にして革秀寺にやってきました。かくしゅうじと読みます。

入り口に見事な蓮池があり、ママンが「綺麗ね〜」と見惚れている隙に、
ワタクシはさっさと津軽為信の廟所に突撃することにしますw

でも、こじんまりしていた瞬間


革秀寺は曹洞宗のお寺で津軽藩の菩提寺。慶長12年、2代藩主津軽信枚創建。
観光エリアから少し離れているのに、人が結構いたのにはびっくり。

塩対応気味だった瞬間


こちらが本堂。全国でも珍しい簡素な萱葺きの方丈形式で国重文。
法要だかなんだかで残念ながら御朱印はもらえずママンがっかり。

あきらめの悪い瞬間


本堂の左手にある津軽為信霊屋は事前申し込みをしないと入れません。
ワタクシはもちろん申込なんかしてないので・・土手によじ登ることにしますw

最大の努力をする瞬間


柵の中にカメラごと手を突っ込んで、霊屋に行くまでの雰囲気をばお知らせw
本堂のすぐ隣にあるけど、中はちょっと雰囲気が違う感じがするかな〜と思った。

じらされていた瞬間


柵沿いに土手みたいなところをよじ登り、霊屋の正面にたどり着きました。
が・・うーん見えづらい! 申込制にする必要あるのかな?と首をかしげます。

元は南部氏に属していた為信さんでしたが、南部晴政死去による跡目争いで南部氏が
衰えたのを機に、謀略を持って一大勢力を築き、大浦為信から津軽為信に改めました。

為信さんは政治感覚が優れていたんでしょうね。勢力を築いた後は秀吉を取りまく
中央の大名とも親交を持ち、小田原攻めの時にもイチ早く参陣して秀吉に謁見し、
所領を安堵されました。関ヶ原では秀吉の小姓をしていた嫡男を西軍につかせて
自身は東軍につき、どちらにしろ家名を残す真田と同じ策でしぶとく生き残りました。

立派なひげがあったことから「髭殿」と呼ばれていたらしい為信さん。
美髭公と呼ばれた三国志の関羽に憧れちゃって髭伸ばしてたらしいよw
津軽弁のなまりがきつくて、田舎大名と揶揄され悔しい思いもしたようです。

さらなる望遠レンズが欲しかった瞬間


土手の上をおどおどしながら少し横っちょの方に移動すると少し、
やっと少しまともに極彩色の霊屋の姿が見えました・・でも遠っ!

慶長7年(1602)、為信さんは病気の嫡男信建を見舞う為、京に入って死去。
享年58歳。(信建は父信為さんの到着を待たずに病死)

2代津軽信枚によって建てられた当時は質素な作りだったようですが、
文化年間の修理によって現在の極彩色な霊屋になったそうです。

酒のみには合わなかった瞬間


弘前はフレンチの街だというので、食べログで探して予約しといた
レストラン山崎でランチ。ワタクシはフレンチあんまり好きじゃないけども
せっかくだから。こちらはオードブル。サーモン選んだけど目立たないw

熱いか冷たいかはっきりしてほしかった瞬間


メインは天然真鯛のポワレ。おいしいけど自腹でとか2度目とかはいいかな・・
まぁでも両親一緒だったから〜の豪華ランチでしたという旅の思い出に。

弘法大師も真っ青だった瞬間


御朱印コレクターの母のリクエストで最勝院にも立ち寄りました。
津軽藩4代信政が為信以来の戦死者のために建立した真言宗のお寺です。
五重の塔は国の重文。江戸時代に建てられた建築物にしては相輪が長く、
全国で一番美しい形の五重塔として知られるんだそうですよ。

いかにも御朱印らしかった瞬間


こちらがその御朱印。嬉しそうに見せてくるので写真撮ってやったわ。
ワタクシがスタンプもらってウハハーとなるのと同じなんだろうなぁ。
か細い女筆ぽいのが多い神社のより、ダイナミックなやつのがグッときますねw

あまりにもつまらなすぎた瞬間


なぜか三内丸山遺跡に来るはめに・・Σ(゚Д゚)! 古代に全く興味のないワタクシ。
激しい通り雨にもあたり1ミリも興味なしw 両親も来たがったくせに萎えてたわ。


今回は便乗旅なので何やらのんびり〜夜は浅虫温泉に泊まってしまいます。
明日は十和田湖に青竜の御朱印をもらいに行くと鼻息の荒いママン。。
浅虫から十和田遠いじゃん!と思ったけど途中の根城をぶっこみワタクシもご満悦w


根城に登城!〜に続く。


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2015.11.14 Saturday 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | 武将の墓所と出生地 | 

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2020.02.14 Friday 16:10 | - | - | - |