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平泉〜毛越寺でも奥州藤原三昧!

高館義経堂から毛越寺にやってきましたよ〜!!
金色堂や高館ほど食いついてないけどせっかく平泉に来たからね。

テンションが低い瞬間


ハイハイ〜泣く子も黙る世界遺産登録!中尊寺と同じく人だらけですw
駐車場は8割入っていたかな?待つほどじゃなくてよかった。拝観料は500円。

早くもスルーする瞬間


うーん 広いです!! 入ってすぐ左手に宝物館があって平安期の仏像とか
見られるのですが興味と時間がなく割愛w 拝観料に見学料は含まれてます。

薄くてカッサカサだった瞬間


最盛期には堂塔40、禅坊500を数える規模の毛越寺でしたが、
嘉禄2年(1226)と天正元年(1573)の火災でほとんどの建物を消失。
わずかに残った堂宇も江戸期の火災で焼け、今は庭園と伽藍跡のみ。

当時は広大な境内にいくつもの伽藍が並んで極楽浄土みたいだったのよ〜
という様子を表したのがこちらの図。これを頭に入れて何もない庭を見ますw

案外ちゃんとしている瞬間


その前にちゃんとお参りはしなければ。本尊は薬師如来だそう。

毛越寺(モウツウジ)も中尊寺と同じく天台宗で、嘉祥3年(850)
慈攪大師により創建され、2代藤原基衡が七堂伽藍を建てて造営に着手、
3代秀衡が多くの堂塔や僧帽、浄土庭園を造り、毛越寺が完成しました。

イメージしづらかった瞬間


本堂から浄土庭園に向かう場所にあるのが南大門。当時の正門で
仁王門が立ち「金堂円隆寺」の勅額が掲げられていたんだそうな。

表現しているのは海だった瞬間


こちらの大泉が池を中心にした浄土庭園。途中のこんもりが中島。
南大門から池向こうにあった伽藍まで当時2つの橋が架かっていたのだとか。

写真だと一部の風景に切り取りになってしまうのでなかなか伝わらないけど、
実際に全画面で見ると素人目ながら、そっか浄土か〜と思う景趣があります。
ここでさっきのカッサカサの図を思いだして脳内3D復原すると・・うー見えんw
目と脳がずいぶん慣れてきた城と違って、興奮するほどイメージわかないね。

中は見えなかった瞬間


池を眺めつつルートを進むと開山堂。建物ほぼないから一応足をとめておくw
慈覚大師をお祀りしているお堂で、藤原三代の画像も安置されているそうな。

いい加減すぎた瞬間


こちらは嘉祥寺跡。2代基衡が工を始め、3代秀衡が完成させたお堂でした。
って説明されても「・・・で?」ってなっちゃう。何となく広さだけ見て、
いつもなら櫓を想像するところ、ちょっと豪華っぽい寺を思い浮かべといたw

気になって仕方なかった瞬間


で、こちらは金堂円隆寺の跡。2代基衡が万宝を尽くして建立した勅願寺。
本尊は雲慶作の薬師如来。毛越寺の中心的伽藍で東西に廊が出て南に折れ・・・
あ、これカッサカサの図にあったやつだ!!と思って分かった気になるw
ところで途方もないお金持ちの「万宝を尽くして」ってのはどゆこと??

すごさが分からない瞬間


こちらは鑓水。池に水を入れる水路のことで発掘調査中に当時のまま
発見されたものだそうです。鑓水の遺構は奈良の宮跡以外例がなく、
平安時代としては唯一なんだとか。玉石敷いて水きり石や石組を配し、
平安時代の指導書「作庭記」の様式を余すところなく伝えてるそう。

首をかしげる瞬間


こちらは常行堂。享保17年(1732)に再建された建物のようです。
江戸期(慶長)に焼けちゃったやつね・・にしてもなんでこれだけ?

レアキャラだった瞬間


お!平泉に来て初めて坊さんの姿を見たーと思って撮ってみたw
きっと厳しい修行をしているんでしょうね・・ご苦労様です。

雰囲気にのまれやすかった瞬間


手前のシューンと飛び出てる辺りは荒磯の風情を表現しているらしいよ。
浄らかで静かで荘厳な仏様の世界〜信心なくても落ち着く気はしますね。


毛越寺も見れたからこれでワタクシの平泉観光は終了!!
そろそろお腹もすいたので前沢牛を食べて、花巻方面に移動します。


えさし藤原の郷を探訪!〜に続く


★★今年も読んでいただいてありがとうございました!みなさん 良いお年をお迎えください('∀`)



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2015.12.30 Wednesday 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) | 武将ゆかりの寺社仏閣 | 

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2020.02.14 Friday 16:32 | - | - | - |