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2019.10.02 Wednesday  | - | - | - | 

壇ノ浦古戦場跡に出陣!

今回は「下関へ出張に行ったら思いがけず観光できちゃった件」を番外編として。

仕事で下関に行って1泊2日でやること山盛りの弾丸出張だったんだけど、
うまいこと数時間の空きが出来た瞬間、お客さんが「チャンス!行こう!」って。

下関ジモティのお客さんはワタクシ長いお付き合いをさせてもらってて、
せっかく来たなら少しでも巡らせたいって思ってくれてたんだって。泣ける。

行きたいとこ聞かれたけど、どう目論んでも時間がない予定だったから、
全くノーマークじゃない? 一瞬、舞い上がってアワアワなったけど


「だ、だ、壇ノ浦でーっ!!」


ココだけは外せないと思って、超食い気味に叫んだよね(*°∀°)=3

頭に血が上っている瞬間


ということでやってきましたぁぁ 関門海峡@壇ノ浦!! みもすそ川公園。
源平史跡もちょこちょこ巡ってて、いつか見たいと思ってたから鼻息が超荒くなるw

あ、ちなみにこの時、当然だけど装備が何もないので撮影はスマホだった上、
天気も悪くて傘マスト。せっかくの写真がイマイチなことだけが残念の極み。

躍動感あふれる瞬間


平家の大将「平知盛」碇を担ぎ中と源氏の大将「源義経」八艘飛び中。

壇ノ浦の合戦は寿永4年(1185)3月24日に行われた源平最後の戦い。
当初は平家が優勢だったものの、潮目が変わり追潮になったのを機に形成は逆転。
源氏が勢いを盛り返すと、平家は次第に追い詰められて奮戦むなしく敗北となります。
平清盛の妻二位の尼は8歳の安徳天皇を抱いて入水。主だった武将も入水の最期を遂げ、
知盛も後を追って海峡に身を投じ、平家一門は滅亡となりました。

知盛さんはだいぶ華奢な人だったらしいけど、碇を投げつけて頑張ったんだね!
平家って貴族ぽくてナヨっちい印象だけど、壇ノ浦で戦った武将はなかなか武闘派で。

激しょぼすぎた瞬間


なんてこったい!「八艘跳びの瞬間」の義経さんも全く良さが伝わらないわ。
平教経の攻撃を八艘の船を飛び移ってかわしていく超いいシーンなのに(号泣)

脳内デモ中の瞬間


関門橋の向こうは福岡の門司港。合戦の舞台になった狭い海峡を超ガン見!
これまで本で読んだシーンなんかがリアルに妄想出来て感慨ひとしおよ。

吾妻鏡によると平氏の船が500、源氏が840艘とかなり戦力差があったようだから、
海戦が得意な平氏とはいえ流れが変わったら無理だよね・・潮目ってマジ大事だわ。

キョロキョロしていた瞬間


公園には長州砲レプリカもあって「維新の風だ!」って雰囲気を味わうものの、
攘夷戦争とか詳しくないから「へぇそうなんだ!」ですぐ終わっちゃうの。

不運極まりなかった瞬間


壇ノ浦の次は「安徳天皇が祀られてます」と赤間神宮に連れて来てもらいました。
が、ここ来て雨ザーザー(怒)。せっかくだから超ダッシュでお参りだけすることに。
お客さんに悪いので、ひとっ走り行ってくるから待ってておくんなせぇとか言ってw

大事な時にはキョロキョロしてない瞬間


アジア観光客がすごい多かった。雨が強いから傘かぶって人の流れで本殿到着。
ここに安徳天皇がね・・って思いながらチャチャッとお参りして傘を握りしめ戻る・・

後から聞いたら赤間神宮には壇ノ浦で亡くなった「平家一門の墓」があって、
怪談「耳なし芳一」の舞台なんだって。あの地味に怖い世界観を味わいたかったな。

順路に案内もあったみたいで、傘がなければきっと気づいてたはず・・遠い目


下調べなしってつらいね。大雨ってつらいね。カメラがないってつらいね・・
思いがけない下関観光は続きます・・続くほどつらさ染みるけど(*°∀°)=3


串崎城に登城!〜に続く


Writen by あも Love城! Go!名所旧跡



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2018.07.01 Sunday 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | 古戦場に出陣 | 

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2019.10.02 Wednesday 20:21 | - | - | - |