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長府毛利邸と毛利秀元の銅像を拝見!

壇ノ浦串崎城を高速で見ての〜最後は長府毛利邸へ!

遠い目になる瞬間


城下町の風情ただよう美しい街並みを 車で爆走 マッハで抜けて到着!
時間があって天気が良ければ、長府の城下町散策とかきっと素敵なんだろうなぁ…

格式高すぎた瞬間


毛利邸は明治36年(1903)、長府毛利家14代当主毛利元敏によって建てられた邸宅。
明治天皇が熊本で陸軍大演習を視察された時は行在所としても使われたんですって。

束帯姿だった瞬間


表門をくぐると長門長府藩の初代藩主、毛利秀元の銅像がありました。
晩年なんだろうね。ワタクシの中では武将の印象が強いので少し残念ですw
しかし義経さんだけじゃなく、秀元さんまで見れるとは・・カメラないのが泣ける。

スマホ×雨天コラボは最悪だった瞬間


毛利元就の四男元清の次男として生まれ、従兄である輝元の養子となった秀元は
後継者としての期待を裏切らない、武勇と知略に優れた人物だったといわれます。
14歳で輝元名代として朝鮮に渡り、秀吉の期待に応えて総大将の務めを果たすと、
長門一国他17万石を与えられて独立大名となり、秀吉の養女を正室に迎えました。

輝元に実子の秀就が生まれると、秀元は宗家後継者の地位を譲りますが、
関ケ原の戦いでは毛利一万二千の総大将として出陣。東軍と対峙するものの、
戦わぬまま敗戦を迎え、毛利家が防長2州に大減封された後に6万石を分知され、
初代長府藩主となりました。

秀元は本家を継いだ秀就の後見人を務めながら、幕府との関係修復も図り、
晩年は三代将軍徳川家光の御伽衆として江戸に暮らし、72歳で亡くなりました。

時間もなかった瞬間


武家屋敷造りの重厚な建物に四季折々の花が楽しめる日本庭園ということなんですが、
雨も降ってるし、梅雨時期は緑が美しいばかりなのでさっさと中へ…入場料大人200円。

超高速だった瞬間


質実剛健なお部屋を見て回り、純日本家屋も素敵だわ〜とか思いながら、
じっくり立ち止まるでもなく、あっという間に床の間のある書院へw

こじんまりしていた瞬間


そしてこちらが明治天皇ご宿泊の間。熊本への行き帰りで3泊されたそう。
8畳ほどだったかな。明治に思い入れはないけど少しだけ往時を偲んでみたり。

毛利邸を高速見学した後は、近くだから功山寺も見てくださいと連れられて。
でもすぐ着いちゃった上、着くまでの間、仕事の話を少ししたもんだから・・

すごい困惑していた瞬間


駐車場に車回して待ってるからどうぞ見てきてくださいと総門の前で降ろされる(*°∀°)=3
観光地まるでノーマークのワタクシ、前フリなしの放置プレイにすごい戸惑ったww

元応2年(1320)に創建され、足利尊氏や大内氏の帰依を受けて隆盛を誇った寺で、
元は長福寺といい、毛利秀元が修復し菩提寺とした際、功山寺と改めたのだとか。
この総門は創建当初の室町時代に建てられたものだそう(ぜんぶ後から情報)。

巻き戻したい瞬間


総門をくぐって数十m。雨のそぼ降る中、ワケもわからまま山門を目指します。
豪壮な山門だな〜と見上げながら(案内板にも気づかず)さっさと境内にイン・・

もったいなさすぎた瞬間


年季の入った立派な仏殿を見て、さすがにこれは見どころと気づいて近寄るも、
「すごい超〜古い!」で終了…後から鎌倉時代創建の国宝と聞いておののきましたね。

スマホじゃダメだった瞬間


境内には高杉晋作の銅像も! カメラなしが本当に悔やまれすぎてならない。
華奢すぎて武者ぶりはイマイチだけど頭よさそうで、何となく雰囲気あるのでは。
功山寺は高杉晋作が挙兵した地なので、幕末ファンが多く訪れるんだそう。

古そうな仏殿と高杉晋作ゆかりの地だったか〜と勝手に納得したワタクシは
雨だしお客さんは待たせているしで、他にはわき目もふらず退散したんだけど、
後から、毛利元就に追われた大内義長が自刃した場所でお墓があることや、
長府毛利家墓所まであったと聞いて大ショック! ホントもったいないことした。

大満足だった瞬間


市内に戻って最後は、天気は悪いけどせっかくだから一望できる雰囲気だけでもと
海峡ゆめタワーへ案内され、高さ140mの展望台へ。天気がよければパノラマだけど、
雨だからしょうがない。でも関門海峡の雰囲気や九州との距離がよくわかったし、
巌流島(写真中央)を見たのも感動だったな。お客さんの気持ちも嬉しかったしね!

活気あふれる瞬間


午後から仕事に戻るので、お昼にドドっと市場に案内してもらい、
寿司をちょい食いしながら、実家にトラフグを送るまでやってのけた(*°∀°)=3


いや〜とんでもない超高速観光だったから半日でももりだくさんだったw
天気もカメラがないのも残念だったけど、楽しかったしとてもいい思い出!

下関へ出張に行ったら思いがけず観光できちゃった件はこれで終了!

下関は史跡の宝庫な上、街のそばに海峡と大きな港のある風景も珍しいし、
解放的な雰囲気だけど落ち着いた風情もあったりしてとってもいい! 
念入りに無駄のない計画を立てて、いつかまた絶対に再訪したいな。


長浜市小谷丁野町にて脇坂安治の出生地を探訪!〜に続く


Writen by あも Love城! Go!名所旧跡



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2018.07.18 Wednesday 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) | 中国(山口県) | 

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2020.02.14 Friday 13:34 | - | - | - |