<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
<< 天寧寺にて葦名家墓所に参拝! | main | 角館武家屋敷にて青柳家探訪! >>

角館城に登城!

天寧寺の葦名家墓所に続き、今日も角館の街からスタート!

人が少ないうちに武家屋敷を見たいけど、開いてる時間が決まってるから、
まずは朝イチから気合入れて、涼しいうちに角館城に登っちゃうことにした。

あっと言う間だった瞬間


武家屋敷の街並みを出た大通り沿いにある、古城山公園の入口を車で登っていくと、
すぐ登城口に到着! 朝から標高166mも登ったら倒れちゃうかもしれないので助かるw

ついでにあの車両止めもなければ、楽に上まで行けるのにな〜と思いながら、
案内板の左手奥にある駐車場の、桜の葉が茂った日陰に車を停めてきました。

迷わず却下する瞬間


登城口を進むとすぐ右手に入ってく道があって、これは急だけど本郭へは最短。
でもワタクシ登りが急とかイヤだから、行きは遠回りだけど舗装された道を選択。

おののいていた瞬間


したものの・・・ナニコレ超〜遠い!!地味に急な坂が長すぎてビビった。
でもこっちから登る方が郭を順に見ていけるし、頑張って登らないとね。

はぁはぁしている瞬間


やーっと直線を登り切った! ここで舗装道は右にギュンと曲がるんだけど、
そのカーブの中が六郭らしい。道を作るのに削られてるせいか激狭ですけどw

ふくよかすぎた瞬間


少し進むと目の前が開けて山頂の本郭が見えます。道路以外は草ボーボーなので、
せっかくの切り岸もふんわりしちゃって、高低差や距離は少し分かりづらいかも。

スリムすぎる瞬間


そして五郭も道路の横っちょにひっそりと。知らなかったらスルーしちゃう。

角館城は中世にこの地を治めた戸沢氏が築いた城で、当時は山の上に居館があったとか。

戸沢氏は織田信長や豊臣秀吉と誼を通じ、戦国期を通じてこの地を支配しますが、
慶長7年(1602)常陸松岡に転封になると、常陸から久保田藩主として佐竹氏が入り、
久保田城の支城として、弟の葦名義広を城主としました。

葦名氏は山麓に居館を構え、現在の角館の元になる新たな城下町を整備しますが、
元和6年(1620)、一国一城令により、角館城は廃城となりました。

時短モード発動の瞬間


少し進むと左手に四郭が現れます。広くないけど斜面のへりとは佇まいが違うなw
遺構もないみたいだし、街並みは本郭から見ればいいので先へ進みます。

瞬撮の瞬間


本郭に入る前に、舗装路を挟んで反対側にある三郭をチラ見しておく。
ここもまた狭い郭で、取って付けたみたいな感じがしちゃうくらい。

なんにもなかった瞬間


そして本郭。元は居館があったってくらいだから山頂にしては平坦でなかなか広め。
今は花見の人気スポットなんだって。来るまでの坂はきついしトイレもないけど!

唐突すぎた瞬間


本郭のど真ん中には、城址碑と戸沢氏の供養塔がぽつんと建っています。
転封になっちゃったのに、あえてここに供養塔?とちょっと思ったけどさ。

分かったぶる瞬間


でも城址碑を見たら、城名よりむしろ戸沢氏の顕彰っぽくなってるから
長らく支配していた分、地元の方の思い入れがあるのかなって勝手に納得w

まあまあ残念な瞬間


本郭からの見晴らしは悪くないんだろうけど、ちょいちょい木が邪魔で、
武家屋敷の辺りとかピンポイントで見たい所の見え方はイマイチだよっていう。

ボーボーすぎた瞬間


よーし。帰りは反対側の登城道を降りてこっか!と思ったら道がなーーい!!
2郭に降りてく細い坂道は草ボーボー。おまけに2郭もワッサワサのフッサフサ。

もし変なガッツ出して最短の登城路チョイスしてたらマジやばかった(*°∀°)=3

見なかったことにして来た道を戻ったけど、長い下り坂は膝によくないんだから!



ガクガクしながら車に戻ったら、開館直後の青柳家へ突撃します。たのもー!



角館武家屋敷にて青柳家探訪!〜へ続く



Writen by あも Love城! Go!名所旧跡


*****ランキング参加中〜励みになります!!ポチッとお願いします !いつも応援ありがとう♪*****


にほんブログ村 歴史ブログ 城・宮殿へ  人気ブログランキングへ  



2019.01.29 Tuesday 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 東北(秋田県) | 

スポンサーサイト

2020.02.14 Friday 15:50 | - | - | - |