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姫路城に登城!

夜も明けぬうちに竹田城岡山城と強行登城をし、
おまけに寝てないもんだからお腹がすきました。
せっかく来たんだからご当地グルメも堪能しなきゃ。

憧れの神戸牛にまっしぐらだった瞬間


雑誌やテレビにもよく出る有名なチェーン店らしい。
外人にも「Kobe Beef!」と大人気の神戸牛。
あぁぁ、パフォーマンスもいいけど早く肉食べたい!!

ほぼ生でもいいです!!だった瞬間

まぁ〜だぁ〜? 肉はすごいしお腹は空いたし・・。

いざ実食!!の瞬間


・・・・・うまい!! うますぎる!!

ヒレなのにこの空前絶後の柔らかさは一体何なの?
次元の違うあまりのおいしさに、近くにお店があったら
普段の食事を節約してでも定期的に食べたい!!

13時 姫路城到着も予定どおりだった瞬間


国宝、そして世界遺産。漆喰塗りの美しい城の別名は白鷺城。
天守もナイスバディ!!ずっと現存しているなんて素晴らしすぎるよ!!
あもの好みはさておき、普通の感覚ならやっぱキングオブ城だ。

四の門より登城だった瞬間


・・お や ?

大手門からの登城を逃し思わず頭かいちゃう人w
パーキング、変なところ選んじゃったもんで・・('A`)

天守の中も堪能中だった瞬間


5層6階だったかな? 下界の眺めよし!!
梁も柱も立派!! 全部に打たれた釘隠しも見事!!
改修の際に作ったという骨組み構造の展示を見て
設計、建築ともに日本人の築城技術のすごさに感動。
CADも重機もない時代に、こんな建物作るだなんて。

カンカン照りでも薄暗かった瞬間


窓はあるけど採光前提で作られていないから
昼間でも中はこんなに薄暗い。(コンデジの感度はMAX)
単価が高く今のような明るさはとても確保出来ない
蝋燭や油の照明しかなかった時代の闇はきっと怖い。
ゆらゆら揺れる蝋燭や灯心の炎が薄暗い木目に映す影・・


ギャー―!!出たぁぁぁ!!


・・・・(((( ゚Д゚))))ガクガクブルブル


怪談話で肝が冷えるのも常にそこにあるリアリティ。
幽霊の正体見たり枯れ尾花も日常茶飯事の出来事。

はぁ・・・おっがねぇ。くわばらくわばら。

とりあえず覗いておいた瞬間


本当は鉄砲の先を突っ込んで銃眼として使う鉄砲狭間。
どんな風に見えるのか、せっかくだから首を突っ込んでみた。
当たり前だけど狭かった。万一の狙い撃ちにはもってこい。

キングオブ城!!だった瞬間


暴れん坊将軍などの時代劇で江戸城として映るのは
この姫路城の天守。他にもドラマ水戸黄門や大岡越前、
映画ではラストサムライや武蔵、大奥、隠し剣鬼の爪などの撮影が。

広い広い城内。もしあもがお侍だったとして。
上役にくだらないお使いなんか頼まれたとしたら・・・

「あも太郎、城下の屋敷まで言付けに行ってくれぬか」
「う〜ん・・・疲れちゃうのでいやでござる!!」

・・・あも切腹Σ(゚Д゚)! 腹がいくつあっても足りん!!

戦や廃城の危機、そして太平洋戦争の戦火を逃れ、
奇跡的に当時のままの姿をとどめた姫路城。
復元の城にはない言い知れぬ歴史の重みと風格がよい。
秀吉が建てたわりに絶妙な気品もあって更にグー!

間違えて橋を渡っちゃった瞬間


神戸市垂水区の橋の袂のホテルに宿泊予定だったのに、
降り口逃して思わずして明石海峡大橋を渡るはめに。

やだぁ、徳島まで行ったら登城する城が増えちゃうΣ(゚Д゚)!
淡路島でお金払って降りてUターンしなきゃならないのかしらん?

と思ったら乗り継ぎ券もらってフリーでリターン出来ましたw 
わーい得した気分!!案外、間違えてよかったわw
海峡大橋なんて通る機会、そうそうないもんね。


明日は京都を越え、琵琶湖のほとり近江八幡へ。
鬼平ロケ地で江戸時代の雰囲気を堪能するのだ!!


2008.08.16 Saturday 20:47 | - | - | 近畿(兵庫県) | 

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2020.02.14 Friday 20:47 | - | - | - |